『雑感』

稀に更新します。

11月13日(火)の金沢競馬 予想。

 

 

ここ数週は言論・評論について、考えさせられている。物書きの限界を感じるばかり。

それはそうと、今シーズンも後数か月。移動の季節だけに競走馬の仕上がり具合を見計らいたい。

 

砂補充の影響か?時計の掛かる馬場に変貌している。週末~明けの雨により、差し易い馬場は継続中。
引き続き最内を利したい。外差しは展開頼み。逃げ馬は中盤:息を入れたいが、この辺りは臨機応変に。
逃げ・先行有利の馬場で勝ち上がってきた馬は苦しい。逆に近走:差し損ねてきた馬は見直せる。
⇒思ったより気温が高く、内乾き馬場となる。但し「埒沿い」だけ。展開次第で外差しも効きそう。

 

 

金沢1R:◎スマートパートナー
スマートパートナーは持ち前の基礎SPで移籍初戦を快勝。競られると脆いが、中盤:息を入れつつ。
ペイシャヒカリ、トーアエグレット、ゴールデンスランバと淡白な先行馬揃う。配置的に前者は面白い。シュルネスト、ホーリーセクションの差し込みも、強くは推せない。馬場と展開を見てから。

 

金沢2R:◎ベルウッドヘルタ
ベルウッドヘルタが決めにかかる。詰め甘いが、外併せてからも粘り強い。ナチュラルウインドは間隔を空けて、上手く先行できるか。小柄で状態面も見ながら。ドリームセオリーは捌き硬く淡白な先行馬。

 

金沢3R:◎オーミティグリス
オーミティグリスとクルクルティンクルの先行争い。素質を考慮しても、前者の有利は変わりない。
ユーロジャイズ、ケイアイムーンバ相手ならクレイジームーンが内伝い。配置的に買い辛いが……

 

金沢4R:◎ジュールドミュゲ
ジュールドミュゲがシンボリソウルと隊列を作る。マグナムオプスは砂を被りたくない。先行力があり、力強い馬体の前者の連勝に期待したい。タレンティドガイも見直せる。時計の掛かる馬場は良い。
グノーシスは最内枠に入り、溜める競馬が出来るか?デルマブランデーは内枠で割り引き。

 

金沢5R 内灘砂丘フェスティバル特別:◎ライクアスター
8枠の出方次第。ペンテコステ&ライクアスターとの先行争い。前走:転入馬に潰された後者を狙いたい。
キックオフは前付け。スイスピリッツ、スガノゴールドは出遅れ警戒。脚の使いどころを誤らなければ。

 

金沢6R:◎シュネッラー
シュネッラーは戦い易そう。7枠の出方次第。特にメイショウヴァルスは渋太い。上手く位置を取れば。
ユキノジャパン、ハタノルミエールは立ち回り一つ。コウエイゴールドは発馬を決めたい。
⇒ユキノは馬体萎む。ゾディアックはトモ運び微妙。メイショウは入れ込み気味。シュネッラーは「オルフェ」ってる。コウエイゴールドは脆い。ハタノルミエールは相手なり。何とも、どれも買えない……

 

金沢7R:◎カネコメハナコ
ミスアバンセは積極策。ネバービーンベターとカルチャーバリューがどう出て来るか。若干、忙しそう。
ネバービーンは気性難しく"鞍上頼み"か。前走:参考外。距離短縮も良いはず。カネコメハナコヨ、アラカントが捲り差して来きそう。特に前者は安定感があり、大外枠でも馬場さえ味方すれば。
 

 

金沢8R:◎ライフトップガン
メイショウオニグマを見ながら、ヒャダルコ、マルカンベルガー以下が2番手集団を形成する。ライフトップガンに期待したい。延長策&上がり性能を活かせるか。今の馬場は面白そう。
マルカンベルガーは前走:躓く。ここは仕切り直しの一戦。メイショウオニグマを見ながら。カルマクイーンとツガノホマレも立ち回り一つ。前者は先行して粘り強く。後者は近2走:地力の高さを見せる。
⇒ライフ2番人気は想定外……メイショウオニグマの逃げ方と先行馬の動き次第なんだが。狙いどころはツガノホマレ、カルマクイーン辺り。共に出来は良さげ。マルカンベルガーも改めてB2級突破を。

 

金沢9R:◎プレツィオーゼ
外枠の取捨選択。転入3戦目&延長:サノヘッドと前走:逃げを打つスカイリモーネ。メイショウアバラガを単騎にしたくないが、パープルパルピナも虎視眈々。プレツィオーゼが大外枠に入り、展開は向きそう。馬格も出てきて、今の馬場傾向は逃したくない。熱発明けの不振と出遅れ癖は怖い。鞍上交代も……
サノヘッドは叩き3走目。精神面に課題を残すが、もう少し走れて良い。タケノスウォードもそろそろ。
⇒楽に先行出来れば、サノヘッドとスカイリモーネなのだが……とても良く映らない。パープルパルピナとメイショウアバラガの先行策に(オッズ的にも)期待してみる。ルールゴールドも内伝いで。

 

金沢10R 楽天競馬はスマホでも便利:◎ルノートル
ヒストリーメイカーとの"ポスト重賞馬"対決に敗れ、連勝が「7」で止まったルノートル。脚元の弱さ、気性面に難しさを抱えるが、持ち前の基礎SPで昇級を重ねてきた*1。主戦に戻り、難なく突破を。

エトワールドロゼは外に振られ、上手く主導権を握りたい。2走前:太目残り。4走前:勝ち馬に潰される。トーホウボニータは馬体薄く歩様も怪しいが、素質で好走し続ける*2。待望の(?)最内枠に入り、鞍上も代わるが、非力そうな点は割り引き。カトリーヌスリジエも大外枠は痛い*3。上手く脚を溜めたいが…
ルノートルとカトリーヌは順調そう。エトワールは流石に能検時より絞ってきたが、ロンプフェイスやダンカンの方が出来良さげ。展開一つで面白そう。ディアは内に潜れるか?配置的にトーホウと迷い所。

 

金沢11R ふれてみるいしかわの文化展:◎エイシンソニック
ロイジービヴとウインクルゴールは競り合いたくない*4。休み明けのユンゼイ次第になるが、中盤:緩くなれば、吉原騎手やパワーズオブテンが捲ってきそう。エイシンソニックは狙い過ぎか?走破時計に限界あり。近3走:1400m戦で忙しい競馬を経験する。少頭数&延長策で"漁夫の利"を狙いないか?

ロイジービヴは好位からも戦える。連闘になるが、地力は抜けている。パワーズオブテンは安定感あり。共に馬体重とスタートが鍵を握りそう。デルマキールとサンキューゴッドも内伝い"漁夫の利"を狙う。
⇒デルマキールは勝負レースなのか?サンキューゴッドとの位置争い。エイシンソニック+10㎏は痛い。ロイジービヴ、パワーズオブテンと合わせて買いたかった。人気もないし、気楽に塗っておく。

 

*1:元は望田潤氏が「ダノンシャンティの当たり配合」に挙げ、福島新馬を好時計(歴代2位タイ)で勝ち上がった馬。去勢後も長くスランプに陥っていたが、馬体重も増えて先行力が付く。距離不安を抱えるも、それは来年の話か。

*2:2,3走前は外を回す強い競馬。前走は直線:内を捌けず。

*3:割と出遅れるが、機動力の高い差し馬。差せる馬場は歓迎。米倉騎手とも手が合いそう。

*4:前者は好位でも競馬可。寒い時期は調子良さげ。後者は緩い流れに持ち込みたい。