『雑感』

稀に更新します。

小倉記念&レパードS 2018年 予想

 

 

今年の夏も甲子園開幕。やたら星稜高校は期待されているが、投手チームは苦しい気がする。

個人的に日程を変更するなり、開始時間を工夫するなり、何かしらの酷暑対策を講じて欲しいと思うが、それ以上に暑さ云々を美談に昇華して欲しくないなと。来たる東京オリンピックのことを考えても…

今日はTIF最終日。PASSPO☆、ベビレ、バニビらにとって最後の夏。もう一度見たかった。
東京女子流×大原優乃を見たかった。原田珠々華(元アイルネ)を見たかった。リリスクとフィロのスも…
その真裏で眉村ちあき先生はトイズファクトリーとの契約&新作「荻窪選手権」を発表という。

 

小倉記念レパードS。共に食指は伸びないが…

 

 

小倉記念
◎サンマルティン
〇ストロングタイタン
▲マウントゴールド,サトノクロニクル
△トリオンフ,ストーンウェア,1,2,5

発馬~1角迄の距離長く、そこから起伏が激しくなる。3角~4角が下り坂で、直線短い平坦コースだが、例年"厳しい流れorスロー早仕掛け"となり、機動力+持続力が問われる。但し"台風明け"超高速条件に。
トリオンフ×武豊とマウントゴールド×浜中の隊列次第。

サンマルティンから。昨年2着⇒長期休養明け1着⇒短期放牧明けの遠征で、追い切り(昨年同様ダート)の動き上々。出足は鈍いが(超高速条件でも)追走に手間取らず、むしろ"前掛かりな"気性面をケアしたい。2走前の大敗はタフな条件&ロンスパ戦の流れで外掛かり通しだった。今回も暴走リスクは高いが…
武豊or和田騎手が行けば、大きく弛むこと無いはず。上手く宥めて、早目に動いて機動力を活かしたい。

昨年1人完敗ストロングタイタンだが、前半流れに乗り過ぎて息入らず。前走:鳴尾記念(レコード勝ち)は好位スムーズな立ち回り。超高速条件と暑さに強く、軽め調教も動きは良い。内伝いで差し込みたいが、アブドゥラ騎手の位置取り次第か。非常に追える騎手だし、少し強気に乗るくらいが"丁度良い"かと。
トリオンフは過剰人気だが、基礎SP+持続力高く、超高速条件×武豊騎手なら、上手く操縦してきそう。

サトノクロニクルは内枠が欲しかった。馬体の急成長とミルコ騎乗は心強いが、エンジンの掛かり遅い。(実績&血統的に)上位人気は致し方ない。4走前の様に強気な先行策で、持続力を生かせるなら。
マウントゴールドも押さえたい。ステゴ産駒だが、先行力と堅実さに魅力。初重賞挑戦に臆せず、スロー逃げからのロンスパ勝負に持ち込みたい。高速条件の準OPで近走TR:水準前後。追い切りも上々。

ストーンウェアは(配合的にも)力の要る馬場や超高速条件でパワーを活かす系。OP入り後は位置悪く、しぶとい末脚を使うが、勝ち切れず。内枠延長&軽斤量。3走前の様に溜め殺しは怖いが、蛯名騎手なら上手く立ち回ってくれそう。(個人的に)淡々と流れた方が戦い易いと見ており、穴人気も押さえたい。
キョウヘイ&キンショーユキヒメも立ち回り&展開一つ。進路リスク大きいが、良馬場は問題ないはず。

レイホーロマンスは内枠&軽斤量。直線詰まるリスク高いが、オッズ&血統面で妙味有り。

 

 

レパードS
アルクトス
〇グレートタイム
▲アドマイヤビクター,ドンフォルティス
△イダペガサス,グリム,プロスパラスデイズ,オノリス,エングローサー,ヒラボクラターシュ

起伏少ないコース。直線長く急カーブ1周で急加速・地力勝負になり易い。序盤の位置争いで敗れたり、中盤:上手く息を入れないと苦しくなる。逆に差し馬は(道悪でも)上がり性能or地力高いなら。
雨の影響を考慮しつつ、フロリアヌス・ヒラボクラターシュ・ビッグスモーキー辺りの先行争い。

アルクトスの素質は高い。前走TR:E相当だが、緩いペースを内伝いの競馬で完勝。残り3F:加速ラップ。基礎SP+持続力高く、距離延びても良さげ。もう少し成長を見たいが、雨降って脚抜き良いなら。
グレートタイムの前走は内狭い箇所を突く。出足の鈍さと詰め甘さが解消するまでは"漁夫の利"に徹するしかない。時計の出る条件と決め手は最上位、軽め調整も状態良好そうで、後は進路取りに
K.U.F.U.を。

グリムの巻き返しも期待。前走:窮屈な競馬で伸び欠くも、2,3走前は完勝。ダラっと末脚を使う印象で、追い比べに強く発馬&位置取り面は悪くない。内枠&延長策は怖いが、強気の鞍上で好位を取りたい。
アドマイヤビクターは未知数だが、近2走の内容は圧巻。気性悪いが、好位からダラっと良い脚を使う。ツィンクルブライド一族で扱い難く、芝向きだと思うが、道悪&好調教なら末脚を活かす競馬で。

イダペガサスは前走:アルクトスに完敗するも、直線伸びは悪くなかった。延長は良いと思うが、道悪で基礎SP問われると決め手&持続力が活きないかも。追い切り上々。オノリスは前走TR:C相当も好内容。毎回発馬と追走に手間取るが、最後の脚力は安定している。軽めの馬場で厳しい展開なら"漁夫の利"を。
プロスパラスデイズの前走TR:C相当を評価。基礎SP不足だが、道悪&厳しい展開なら"漁夫の利"狙い。

ドンフォルティスも地力高いが、内で包まれるリスクと道悪&位置取り面を割り引く。エングローサーも前走:強かったが、1周延長と中目の枠は怖い。意外と機敏に動けるので、仕掛けをミスらなければ。
ビッグスモーキー、ヒラボクラターシュ、フロリアヌスなら(大外だが)道悪向きのヒラボクを重視する。