『雑感』

稀に更新します。

5月15日(火)の金沢競馬 予想

 

 

何事も「ゼロから想像するのは困難」であり、ゼロから想像したものだけが「独創的」ではない。

Twitter上にどうやったらデザイナーになれるのか?という問いがあり「ネットで評判良いものをパクればよい」「業界にすり寄り人脈を作れば良い」と答えがあった。多くの事柄に通じる意見かもしれない。
競馬予想も似ている。上手い人の予想方法をパクって、業界にすり寄る。これが近道であったりする。

単なるパクリor内輪ウケと思わせない空間作りが重要だと思う。その創作物に触れた人を騙す…と言うと悪いが、努力の跡が見えたり、筋が通っていたり、外連味が嵌まっていれば、それは成功に近いのでは?
良し悪し、正しさ云々は別のお話になってくるが、ミクロな視点で言えば、有効な選択肢かもしれない。

 

週末の大雨とは打って変わり、月火は夏模様。馬場も(内目から)乾いて、脚抜き良い状態を想定する。
時計の速い決着になりそう。逆に言えば、しっかり基礎SPのある馬、上がり性能の高い馬が来る。
難しい出走表ばかりだが、気温急変による体調面の影響なども直前パドックなどで考慮していきたい。

 


1R:◎ワビチャ
ワビチャとテンエイリリーの発馬次第になるが…クリノロワイアルよりもテンは速そう。混戦ムード。
この面子なら、ワビチャを狙っていく。フォックステイルも内伝いで久々に3着を狙えるかも。

 

2R:◎カワキタグロワール
外枠勢の出方によるが…カワキタグロワールとゴールドシオンの先行争い。前者の方が枠は良い。
ウインドティアーモは消極策のリスクがある。ディープサミットも今一歩足りず。素直に先行勢から。

 

3R:◎ゴールドウォッチ
ショコラシュクレとゴールドウォッチの先行争い。ベニバナオンリーも叩いて、好位前後が欲しい。
ゴールドウォッチの近走は勝ち馬も強かった。淡白な先行馬というイメージだが、この面子ならば…

 

4R:◎ゴールデンパレス
(前走勝負の)デルママンハッタンは控えそう。コスモエクセレントとペンテコステも"タメ"を作りたい。
モリトカチグリとゴールデンパレスを再考したい。後者は前走の凡走(スタート躓き&出鞭に反応せず)をどう評価するか。アルファーティハも前走・出遅れが響く。良い末脚は持っており、能力は最上位。

 

5R:◎ハートリッチ
ベアトリスとシュガーベイが外枠に入り、ハートリッチは内伝いの競馬で進出し易そうだけど。
パワーズオブテンの安定感は間違いないが、相手関係は少し嫌な感じ。セオリー通りハートRから。

 

6R 青葉の湯涌特別:◎アゲットイモン
グランデヴェーネレとキラメキオーの先行争い。共に淡白な印象。ルガノスターも近走不振中。
アゲットイモンが(久々の)最内枠に。発馬を決めて、内伝いの競馬で前進を狙う。吉原騎手次第。

 

7R:◎サノノツルギ
カイジンファルコンの短縮を狙わない手はないが…サノノツルギとインサイドアウトを凌げるか。
畑中騎手が競り勝てば、カイジン有利と見ている。個人的にはサノノツルギの上がり性能を評価したい。マイネルリノセロスも能力上位だが、短縮で新味出せるかは不透明。インサイドアウトも淡白な印象。

 

8R 内川たけのこまつり特別:◎サマルカンドブルー
噂のサマルカンドブルーとリュウノムーンが転入初戦。ヤマミダンディーは大敗明けの状態も気がかり。サツキブライドとの先行争いを尻目にロンプフェイスを狙いたい。内伝いの競馬で"漁夫の利"作戦。
とはいえ、本命軸はサマルカンドブルーとしたい。前走・重賞組より別路線組を重視する。

 

9R 能登禄剛崎賞:◎ジャスパーゲラン
イグレット(母ヘヴンリーロマンス)がいる。レッドジョルト(母ビーポジティブ)がいる。楽しみな一戦。
ジャスパーゲランは何とかしたいだろう。この面子なら先行出来ると思うが、川又騎手がどうだか。

 

10R:◎ケイアイアン
ケイアイアンとスターカプリーヌの先行争い。ノアキャッスルも交わって先行争いすれば…
それでもクラシカルノヴァは届かなそう。ケイアイアンに期待する。B1でも好走すれば、先が楽しみ。

 

11R 能登小木港イカす会特別:◎ハルヲヨブオンナ
この面子ならハルヲヨブオンナも先行出来そう。タツミリュウ、ディターミネイトの出方次第に。
コスモマイギフトが届くか否か。難しいところだが、それならハルヲヨブOで良いかなと。

 

12R:◎チェリートレジャー
プレシャスムーン、チャームドライフ、エイダイムーンが横並び。位置の取り合いになりそうだが。
逆に外から好位置を取れそうなチェリートレジャーを狙いたい。トミケンタルモも先手なら残り目あり。