『雑感』

稀に更新します。

北日本新聞杯 2018年 予想

 

 

ゴールデンウィークであるが、日本で麻疹の感染が拡大している。沖縄県では約80人の患者が発表された。

20~40代で2度目のワクチン投与(免疫の低下)が済んでいない場合は、なるべく予防接種に行った方が良い。
但し確定申告は使えない。麻疹に関わらず、予防系の助成制度が不十分というのは社会保障制度の課題である。また、麻疹に感染しながら(判明した状態で)病院に行く行為も他人の迷惑となり得る。出勤は言うまでもない。

下手をすれば、訴訟ものだ。リテラシーばかりはワクチン投与で予防しようがない。各自で注意喚起を。

GW開催の初日は重賞・北日本新聞杯。例年荒れるレースだが、今年も混戦模様で何が起こるか分からない。
週中の雨は乾き、砂補充の影響も考慮しつつ。傾向によっては事前予想を変えるなど、臨機応変に対応したい。
 

 

1R:◎ウラドラブルース
ウラドラブルースは転入初戦。細身の体つきで当日の馬体を見たい。外目の枠に入ったが、好位を取り切れば。
ファントムレディも見直せる。前走は距離感遠く、粘り強い抵抗を見せるも離された。この枠&鞍上交代で。 

 

2R:◎ラファエラ
グレイトマキシマスは出足鈍い。エイシンプレミアムは基礎SP劣勢。となると、ラファエラも逃げる好機。
そのラファエラは前走・勝ち馬を追いかける形。後続の目標にされながら、渋とく粘った。改めて再考する。

 

3R:◎ミスターエックス
ミスターエックスは前走・勝ち馬に食い下がり2着。中1週になるが、基礎SPは抜けて優秀。後は疲労面だけ。
井樋厩舎は(クリノAより)カワキタグロワール勝負か?ハクサンシップの叩き3走目&久々の内枠も警戒。

 

4R:◎クリノロワイアル
ゴールドニコニコが待望(?)の内枠を引く。他の馬も発馬次第で先行出来るが、ロワサーブルの大外枠は痛い。
クリノロワイアルから。調子上げており、好位前後を取り切れば。(前走潰された)マイネルクロノスと迷った。

 

5R:◎サンキューゴッド
サンキューゴッドに外枠2頭。トップザサブライは発馬次第。コントルアタックは馬体重が戻るのか?
そのサンキューゴッドが安定している。先行力あるワビチャ、末脚戻るハクサンオダイリ辺りを。

 

6R:◎コウユープリプリ
ウワサノオンナとスタークライナーが外枠に。休み明けのキタカップとの先行争い。差し馬を狙いたくなる。
コウユープリプリが最内枠&吉原替わり。ある程度の位置に付けて、上手く直線外に促したい。

 

7R:◎アイムホーム
金田厩舎3頭が展開のカギを握る。サノノツルギとアイムホームは控えに回すか、悩みどころ。
アイムホームを外短縮で見直す。揉まれない方が良いし、後は展開と馬場次第か。サノノツルギも安定株。

 

8R:◎コスモエクセレント
3歳B級の有力所が集まった。ダッシュ力あるカンカンと最内枠に入ったゴールデンパレスがカギを握る。
コスモエクセレントを見直したい。前走は勝ち馬(ノブイチ)に潰される。間隔を開けて、この面子なら。

 

9R:◎サツキブライド
サツキブライドを改めて。前走は序盤で不利を被り終了。グレイン、インサイドアウトを抑え切りたい。
そのインサイドアウトも石川ダービーに向けて負けられない。

 

10R 金沢でも帯封!杯:◎クラシカルノヴァ
スカイリモーネ、チャームドライフ、シーユーアゲンの先行争い。スカイ優勢の気はするが。
力の要る馬場でクラシカルノヴァが復調してこないか?昇級は形だけ。能力面は衰えていなければ。

 

11R 北日本新聞杯:◎エムザックヒーロー
骨折明け3走目。前走・逃げを打てた点は興味深い。最内枠は課題多いが、精神面の成長が見られれば。
ノブイチは(集中力を含めて)状態上がって来れば。
切れ味鋭いが、力の要る馬場条件&厳しい展開での耐久力に課題。ヤマミダンディーはぶっつけ本番。二の足を使って逃げ切りたい。カイジンに競られた場合がどうか。
ジュウワンローズは競馬のは間が狭い分、狙い辛い。マナレアは厳しい展開でも差し脚を活かせる。

 

12R ついたち結び特別:◎シンプリースパーブ
シンプリースパーブが単騎を狙えそう。ディターミネイト、ツェーゲンの出方次第に。
カトリーヌスリジエは距離短縮が嵌まるか。むしろツェーゲンの方が短縮策はプラスに出そう。