『雑感』

稀に更新します。

4月24日(火)の金沢競馬 予想。

 

 

2018年も大型連休週が近い。地方競馬では(交流)重賞競走が数多く施行される。

木曜・笠松オグリキャップ記念にメイジンが出走。グルームアイランドとの再戦は興味深いところ。
先週は門別競馬も開幕した。いきなり濃霧中止の憂き目に遭うが、スーパーフレッシュCは順延となる模様だ。

金沢競馬場は雨予報となっている。夜中~明け方にかけても雨音が響いていた。重~不良馬場を想定したい。
基本的には「基礎SP&上がり性能を重視」しつつ、上級条件は(展開次第で)差し決着を考慮。波乱も有り得る。
水の浮く馬場になれば、危ないプレーが続く先行争いも怖い。何とか無事故・無審議で終わって欲しいもの。

日曜メインが3歳重賞・北日本新聞杯だけに特A級の注目馬は出てこないが、昇級組&降級組の活躍を期待。

 

 

金沢1R:◎タケノオーラ
出遅れ癖が課題。反応も鈍く映るが、能力面は間違いない。不良馬場なら流れ次第で差し込めると見た。ヒロノオンリーワンは前走・直線で脚色が鈍った。気力の問題なのか?詰め甘いが、単騎を狙える条件だけに前進を。
フォックステイルの前走は(本命だったが)過剰人気。マイネルクロノスは叩き3走目&内枠。共に再考したい。
⇒タケノO1着。ヒロノO2着。共に素質が違った。逃げた7番人気が粘るも、三単は安く。

 

金沢2R:◎ピーチェス
マニワプリンセスとハーモニームジークの先行力が安定している。ジェネローゾも外枠の方が戦い易い。
そろそろピーチェスとタイセイマリーンは仕上がって来るか?出足鈍いが、湿った馬場で長く末脚を使えたら。マニワPとハーモニーMは隊列次第。能力的には上位とされる2頭。どちらも軽視はし辛いし、状態を見つつ。
⇒ピーチェス5着。出負け外回しで恒例の"堀場トントン"追いも虚しく4着争い。先行した上位3頭の決着。

 

金沢3R:◎トミケンミルト
トミケンミルトは気性と発馬時に(後ろ脚が柔弱?)遅れを取る傾向。とはいえ、相手関係が楽過ぎ。強い調教が出来る様になると、本格化してきそう。ネガイボシは枠が厳しいけど、鋭い末脚を発揮出来る。隊列次第か。
ヤマショウスパークは内伝いの競馬で進出を。キングバゴスターは良化見込めれば。2,3着はよく分からない。
⇒トミケンM1着。相手関係が楽過ぎ。キングB2着。絞れて良くなった。ヤマショウS3着。内伝いで漁夫の利。

 

金沢4R:◎カルマクイーン
テンエイハヤブサが昇級初戦。ナカザルオーと外枠人気勢の出方次第になってきそう。差し競馬を期待しつつ。
カルマクイーンを見直したい。前走は先行争いで進路を塞がれた。改めて期待する。叩かれて良化したエイシンソニック、昇級初戦で好内容のトミケンリディカも(展開次第で)勝ち負け。テンエイHは内伝いの競馬で。

 

金沢5R:◎ケージーアメリカン
エクセルビームは出足の鈍さが気になる。安定感のあるデルマイヨマンテと大外ランドロワの対応が興味深い。
ケージーアメリカンは間隔を開けての出走。御年11歳だが、厳しい展開になれば漁夫の利を狙えそう。デルマIは(相手関係を考慮すると)勝てるチャンス。但しエクセルBと8枠2頭に遅れを取ると、後手後手の競馬に。

 

金沢6R:◎オーミカンタービレ
レインボータワーがスクラッチ。ハーモニーゲイリーが短縮策。アイラヴキャンディと共に発馬を決めたい。
オーミカンタービレは昇級初戦になるが、相手関係は心配無い。ジェイケイフージンと共に内伝いの競馬で。

 

金沢7R:◎ヒストリーメイカ
ヒストリーメイカーが昇級初戦。アガタピアスの出方とベアームートの発馬が鍵を握る。難なく突破を期待。
ベアームートも前走は勝ち馬に上手く乗られた。メイショウユウヒも状態が上がれば。共にC級なら能力上位。

 

金沢8R 倶利伽羅さん八重桜まつり特別:◎トウショウチヌーク
ブルーセレクションは淡白な先行馬。前走・先行争いで不利を受ける。今回も内目の枠に先行馬が揃っており、なるべく巻き込まれたくない。メイショウオニグマのテンが若干優位かなとは思う。この辺りは状態を見つつ。
トウショウチヌークは"エンジンの掛かり"が遅い馬。去年より差せる道悪馬場は歓迎。漁夫の利狙い。

 

金沢9R:◎ライフトップガン
前走・勝ち馬に潰されたアスターフィール。状態は悪くないはず。パープルパルピナ、キホンハシコとの争い。前者は形だけの昇級も発馬に不安を抱える。後者は最内枠に入るも、叩き一変に期待が持てる。3頭を見つつ。
ライフトップガンは前走・遅れを取るも、安定感のある末脚が良い。ホワイトフローラと共に着取り狙いで。

 

金沢10R 長谷川等伯展特別:◎イザナイ
ロダンゴが大外枠に。昇級初戦のウインドワルツ、好調アラカント、発馬に不安のあるイザナイと先行争い。中川雅厩舎が4頭出し。馬体重絞れて来れば、イザナイの前身を期待出来る。鞍上交代&叩き3走目で再考する。
ショウナンバスター(前走・出足付く)は状態良いのかも。内伝いの競馬で。アラカントは主導権を握り切れば。

 

金沢11R スプリング特別:◎ミキノハルモニー
先行馬は昇級戦となるトミケンフリンク、転入初戦を逃げ粘るラッキーポイントの2頭にメイカーズムービー。叩き一変を期待したいタツミリュウとオイヌサマは(想定を見る限り)目途が立たず、この3頭の先行争いか。
ミキノハルモニーは一戦毎に良化する。2走前はロスだらけ。吉原騎手に戻り、漁夫の利狙いで浮上を。

 

金沢12R:◎ケイアイアン
ケイアイアンとミヤギノセンスが昇級初戦。この面子なら、外枠2頭の発馬次第で先手を奪えそう。
ブランドチャーム&トップメダリストの巻き返しにも期待したいが、ここは難なくケイアイアンに突破を。