『雑感』

稀に更新します。

2018年度の金沢競馬開幕日(3月25日)展望。

 

 

2018年度も金沢競馬が開幕。雪の影響で、当初の日程が変更される始まりに。

新設重賞と賞金微増の影響が読めない。入場者数はともかく、売上総額だけは何とか出来ないだろうか。
例年通りとはいえ、変則3日間・全34Rも施行しながら、1400m戦と1500m戦しか組まれず。転入馬も寂しい。トミケンユークアイとナガラオリオンは良い馬だが、ヤマミダンスやトウショウフリークほどの集客力は…

昨年から賞金格付け体系が変化し、4歳馬の据え置きと高齢実績馬の降級が目立つ点は興味深い。
早い時間帯から強い馬を拝めたり、馬券の組み立て方が難しくなるのは悪くないかも。番組の内容次第か。
他にも桑野等騎手が電撃引退し、騎手不足は否めない。西国からの助っ人で間に合う事を祈るばかり。

昨年は「露骨な内有利」に尽きる馬場。大きな入れ替えなど、スタンド改修に合わせて行われた感じは皆無。
もちろん開幕週は「極端な内高速馬場」になり辛い。週中の雨も乾いて、良~稍重施行を想定している。
(16年度よりは)17年度の開幕に近い条件だと思う。内枠馬の強襲には気を付けたいところ。
 

馬券的には「大雪による在厩組の調整遅れ」が怖い。遠征帰り組、転入組、外厩組は積極的に評価したい。
特に実績馬ほど、スロー調整の可能性も。それこそ、内枠でセコく誤魔化せそうな馬を狙うチャンスだろう。

一応、3日間開催は『雑感』を乗せるので。その他に気になる点は明日明後日でも。 

 

 

金沢1R:◎プロローグ
モエレエキスパートの半妹。細目で脚長く、非力そうな体つき。美坂での動きや馬体の増減からも、転入初戦は変わり身を期待できそう。大作S生産⇒山口S育成馬。外枠の方が砂を被らず、好位に取り付けられると見た。
ハタノルミエールは良血だが、細身で寂しい体つき。初戦&最内枠は半信半疑。レディオブザレイクは名古屋で一変するも相手関係に恵まれていた。発馬を決めて、前目に取り付ければ。その他は転入初戦馬の取捨選択。
中でも、コウユープリプリ(キョウエイプレアー仔)とモリトカチグリ(金田厩舎)は経緯&条件的に押さえたい。

 馬連9-1,3,5,6,11(5点)。三連複9-3,6-1,2,3,5,11(9点)。 

金沢2R:◎アルファーティハ
買いたい馬が見当らない。ゴールデンパレスは笠松で力を付けるも、相手関係は厳しい。金田厩舎3頭を重視。中央2歳戦で使い倒された反動は気になるが、当時の追い切りと血統を加味して、アルファーティハを本命に。
キタノカイダンジも(友道厩舎で)調教動いた馬。半兄(ラブフルーツ)ほどの内容を感じないが…初戦&ダ替わりは気にしたい。ジュウワンローズは3歳下級なら通用。後は(ウメノファイバー仔など)パドック状態を見て。
アメリカ合衆国が混乱し続けるご時世に「ペンテコステ」という馬名。最も神通力が通じない競馬場なのに…

馬連8-1,3,6,7,10(5点)。三連複8-3,10-1,3,4,6,7(9点)。 

金沢3R:◎アゲットイモン
アゲットイモンの仕上がり次第かなと。年末までの力関係なら、エイシンP,スペシャルT,タイジェンよりも上。大きく出遅れなければ、しぶとく末脚を使える。プリンセスナナコは金沢向き血統だが、先行出来なさそう。
チヨノドラゴンの仔ヒストリーメイカーは半兄も下級条件から力を付けていた。先ずは発馬を決めたい。

馬連4-2,6,7,8(4点)。三連複4-6,8-2,6,7(5点)。2-4,8-4,6,7(5点)。⇒11.4倍 

金沢4R:◎ディジョン
同級上位の実績有。前走は発馬機内で暴れてしまい、無念の除外。先週の能検は問題なく、時計も優秀だった。最内枠から発馬さえ決まれば。サンキューゴッドは休み明け&短縮。基礎SP不足な分、展開の助けが欲しい。
ヤマチョウマグナムは逃げる必要(馬群で諦める癖)がある。シャルムポワントは内目を誤魔化す競馬で。

三連単1-2,4-2,3,4,8(6点×2)。⇒14倍。1-3,8-2,3,4,8(6点)。 

金沢5R:◎ファイトプラス
ファイトプラスは遠征戻り。Dブリランテ産駒の内短縮になる。脚の使いどころが難しい。鞍上に期待しつつ。テンエイハヤブサは先手を奪い、強気の競馬で後続をけん制したい。ヒロノオンリーワンも前に行く競馬で。
ジャジャは大外枠に入った点が勿体無い。ブラウンアジタートも(恐らく4着だけど)内枠が欲しかった。

三連単2-3,4-3,4,5,7,9(8点),三連単2-3,4-3,4,5(4点×2) ⇒22.8倍

金沢6R:◎トミケンリディカ
ウインログロが待望の内枠。それでも馬体重が増えないと。トミケンリディカとエクセルビームが人気になる。前者は小柄で気難しい印象だが、笠松遠征の走りは良かった。後者は淡白な逃げ馬という印象。消極的な本命。
バトルオスカーが好位前後で競馬出来れば(人気2頭次第だが)立ち回り一つ。後は展開の助けがないと…

三連単7-8-1,2,10(3点×2)。7,8-7,8-1,2,10(6点)。⇒26.1倍 

金沢7R 梶隆志還暦祝い記念:◎ヒカルカミヒコーキ
恒例の降級馬を狙う予定が…旧A級馬だらけ。賞金体系の変更により、早い時間帯から強そうな馬が出てきた。クレバーフォースとヒカリノカケラの出方次第。ラストノートは(年齢的にも)昨年末の元気無さが心配。
ヒカルカミヒコーキが実力断然。久々の1400m戦で序盤競られるリスクも大きく負けないかと。後は状態面。
ドラゴンランスとユメヲノセテは勢いあるが、少し相手関係キツめ。
オレカーニバルは枠と発馬面を不安視。

三連単9-1,2-1,2,4,5,6,8(10点),9-1,2,4,5,6,8-1,2(10点)。⇒142倍

金沢8R 山中温泉カニ汁大鍋特別:◎エイダイムーン
エイダイムーン吉田とツエーゲン葛山の配置は気がかり。現級据え置きも、安定感のある前者を重視する。
カトリーヌスリジエは良い末脚を使うが、後手に回ると差し損ねる可能性。少しペースが速まれば。ツエーゲンは弛んだ方が逆に良さげ。トミケンタルモ外枠は好材料だと思う。マーキーシャトルは内誤魔化す競馬で。

三連単4-1,8-1,5,6,7,10(9点)。8,10-4-1,5,6,7,10(9点)。 

金沢9R 金沢けいば・開幕!楽天競馬賞特別:◎フランチャイズ
エトワールドロゼとバルタンセージの先行争い。前者は中盤緩めたいし、後者は控える競馬を見たい気も。
フランチャイズは鉄砲効く。追い切りも安定し、行き脚が付き始めた。枠順も許容範囲。上手く立ち回りたい。
バルタンセージは脚元との戦い。冬期は小松調整で万全と見た。アウズ&トウショウギフトは展開の助け必要。

三連複6-5,12-4,5,9(5点)。三連単5,6-5,6-4,9,12(6点×2) 

金沢10R 準重賞 若駒賞:◎ノブイチ
シオジスターが発馬次第。笠松帰りのアイムホーム&アンジュノワールも先行してくる。その後ろにノブイチ。前走は良馬場で、早目に捲り差すも(残り1F)失速。少し時計の出る条件なら、鋭い末脚を発揮出来るだろう。(血統的にも)湿った馬場&短縮策は嵌まりそう。中島騎手に戻り、シーズン初戦から勢いを付けたい。
冬場に力を付けたアイムホーム、年末に立て直ったマウレア、逃げて(5戦)5連対のシオジスターは状態を見て。
脚質的に信頼し辛いが、ロンプフェイスも大器。シオジスター共々、成長次第で重賞戦線は楽しみ。

三連単2-3,4-3,4,9(4点×2)。2-3,4-3,4,5,9(6点)⇒21倍 

金沢11R いつでもどこでも楽天競馬賞特別:◎スプリングボックス
名古屋で圧勝続きのトミケンフリンクは少し見込まれた。底を見せていないアルマクレヨンとの牽制は楽しみ。
アイナとスプリングボックスの出来次第。両者良い末脚を使えるが、ここは後者の本領発揮を見てみたい。
ディターミネイトは前走・内伝いの競馬で好走。ここ数戦は田んぼ馬場&格上に苦しむ。タカラブネクイーンは時計の掛かる馬場に対応出来るが、道中脚を使うロス多いと後半厳しい。この2頭は状況を見て重視したい。

三連複2-6,8-1,3,4,6(7点)。4-6,8-1,2,3,6(7点)。⇒6.3倍。 

当日イベントは子供向け。とはいえ、競馬場らしさは全く感じない。昔のHAB祭りじゃないんだから。
お役所仕事とはいえ、もう少し広報担当に頑張って欲しいです。予算の問題だけじゃないと思うんです。
この辺りは競馬に限らず、石川県の行政全般に言えそう。それで、あの市役所を襲った無職はry

知事選投票率39%、県議補選28%の地方都市ですから、A○Aホ○ルとゴ○ゴ○カ○ーの聖地ですから、まぁ…