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『雑感』

稀に更新します。

クラスターカップ 2016 予想

 

夏休みが始まりました。

といっても僕はお休みありませんが(笑)

 

連続地方重賞は盛岡の短距離戦クラスターカップから。
毎年先行馬+差し馬の取捨選択ですが、今年は先行馬選びが難しい印象。

 

クラスターカップ
ブルドッグボス
フォーエバーモア
▲ワイドエクセレン
ラブバレット、ダノンレジェンド

盛岡1200mは「先行力」に尽きます。序盤の位置取りで上位と下位がふるいに分けられ、中盤やや息が入り、ラストは(府中ほどではないが)長い坂で再加速勝負となります。

上級レースほど「逃げ切りは難しい」ですが、外2or外3は通じて「絶ポジ」かと思います。14年の様に馬群一団の展開でも、シルクフォーチュン級出ないと差せません。
今年は60キロを背負うダノンレジェンドに対抗する面子次第。ブルドッグボス、ワイドエクセレント、ラブバレット、クリーンエコロジーの怠慢がダノンレジェンドの好走を生みます(笑)
特にワイドエクセレントの外にラブバレット。この辺が悩ましいところ。

 

◇雨の可能性もある。

◇高速条件なので、差し馬は展開or基礎SP重視。

◇とはいえ、逃げ切りは容易でなさそう。

 

ブルドックボスは基礎SPで十分。中盤息入り、再加速する展開は歓迎。

⇒高速気味の馬場も良い。何よりダノンと6キロ差は大きい。

フォーエバーモアは元芝G1好走馬。高速気味の馬場で、ある程度の位置から差す経歴を持つ。

⇒単なる地方1200mだと厳しいが。

ワイドエクセレントは稍外枠偶数上手にラブバレットをパスしたい。枠横が地方馬&マキャヴィティというのは幸い。

⇒石川君に期待。

ラブバレットは逃げる形になった場合、どこまで粘り通せるか。このレースは逃げ切りが厳しい。府中千三・千四もだが。

ダノンレジェンドは色々厳しい条件。勿論、能力的には最上位だし。わざわざ軸にする必要はないと思う。

キャヴィティは戸崎が虎視眈々と乗っても、勝ち切るには厳しい。