『雑感』

稀に更新します。

東京盃 2015年 予想

 

 

昨夜から、TV朝日の深夜帯で「フリースタイルダンジョン」 が始まりました。

過去にもラップを取り上げたTV番組はありましたが、今回は"MCバトル"を主とした形。様々なチャレンジャーと強豪ラッパー(モンスター)が"MCバトル"を繰り広げて、勝つ毎に賞金を獲得。5連勝で100万円を狙います。

オーガナイザー(主催者)は、日本のヒップホップ・シーンを代表するZeebra。強豪ラッパーの中にはサイプレス上野とMC漢の名前があり、彼らを束ねる"ラスボス"は般若という、Ameba制作協力らしい豪華な様相です。

ここ数年、MCバトルで無敵の強さを誇るR-指定がモンスターで参戦しており、そう簡単に5連勝は無さそう。
バトル審査員も"レジェンド"いとうせいこうを始め、晋平太、ERONE、KEN THE 390とモンスター級の面子。ライブゲストにはAKLOが登場し、昨年話題となった「LGTO」を披露。非常に濃密な#1でした。

youtu.be SALUもゲストで登場しそう。"こっちゃん"は…まぁ(笑)

MCバトルは単なる悪口や罵倒の応酬ではなく、MC其々に語り口があり、口撃のスタイルが存在します。
観念的な内容から単純な難癖まで、色々あるから面白い。奥が深いので、この機会に是非見て欲しいです。
 

 

大井開催は東京盃。重賞ながら"捻り甲斐"があり、段違いな速さを誇る馬でも大敗を喫する興味深い競走。
今年はJBCが大井開催ですので、TR競走としての機能を有するため、豪華なメンバーが揃いました。
押韻強めの文面ですが、要は"インの使い方"次第なのが今の大井。ここは重要です。

 

 

東京盃
◎タガノジンガロ
ダノンレジェンド
コーリンベリー
△ルックスザットキル,ドリームバレンチノ,サトノタイガー
⇒ルックスザットキルとコーリンベリーの出方次第。外枠ならダノンレジェンドも、好位には取り付けられる。シゲルカガ以下は様子を窺いながらの競馬。ドリームバレンチノとタガノジンガロが後方から進める。
ルックスの基礎SPが何処まで通用するか。コーリンベリーと真面にやり合えば、足りないか。出遅れた場合はダノンレジェンドシゲルカガが後手を踏むようなら足りそう。この時点で中央優位は間違いなさそうだが。

タガノジンガロを本命に。この手の1400m戦向き馬が、大井1200m戦の重賞で良さそう。直線も内が使えそうだし、後は序~中盤の位置取り一つ。オオエライジンの分も、ここで頑張って欲しい。
ダノンレジェンドは試戦になるが、上手く外好位に取り付けることが出来れば大敗はあり得ないはず。
コーリンベリーは出負け次第だが、シゲルカガも出足は速くない。ここにルックスの残り目が生じる。

 



いたばし二輪草特別:◎クラシックセーラ
ここ数戦は追走で手一杯の内容。アンジェリコ&ハーフブロードと迷った。上手く好位に取り付けたい。

 

千鳥ヶ淵賞:◎サキノダイアン
有力先行勢が外枠に入り、何とも買い辛い競走。サキノダイアンの文男替わりは面白そう。ただ相手が…。

 

成増賞:◎カーボンタイクーン
内枠は良いし、ここ数戦の道悪はノーカン。問題は鞍上。これに尽きる。