『雑感』

稀に更新します。

小倉サマージャンプ予想など

 

本日は『TOKYO IDOL FESTIVAL』初日です。


長年アイドルシーンを支えたアイドリング!!!は最後のTIFとなります。

今年は「48G」が参戦するという事で注目が集まりますね。個人的には旧トマパイのメンバーで結成された「FAINT★STAR」とポスト・スパガの「GEM」に注目。良曲揃いで注目しています。今年は初日のみ参戦。

もちろんアプガ、夢アド、Negiccoも楽しみですが…なお、PASSPO☆パッセンが怖いので見学回避です。

 

 

小倉サマーJ
◎アルティシムス
オースミムーン
アップトゥデイト
△ビコーピリラニマイネルフィエスタ
【1列目想定:メイショウゼロセン】【馬場想定:高速寄り水準馬場】【展開想定:淡々ペース】
☆小倉芝はエアレーション作業が行われます。開幕週ですが、馬場は水準より高速気味。今週もAコース使用。

 

◇小倉3390m戦について
・ゴール板正面がスタート地点。すぐに飛越が待っている。砂部分を2回跨ぐので砂経験の浅い馬は注意。
⇒周回が反転して向正面は2つ生垣が設置。生垣自体は跳びやすい。
コーナリングして襷コースに入る。この辺で馬群・隊列は落ち着く。
⇒生垣飛越後は上り坂のバンケット。下り坂を利用した馬が先団に押し上げ、前後の差が超縦長に広がる。
⇒4コーナーをカーブして正面には生垣、竹柵、水壕と3連続飛越が設置。
⇒右回りに戻って向正面。生垣が2つ設置されている。
⇒3角・4角をコーナリングすればダートコースを横切り、最後は芝の直線。短い距離なので逆転は難しい。


◇狙いたい馬。

①ある程度の「平地・先行力」と「飛越の上手さ」が問われるレース。

②リピーターが生まれやすく、騎手も乗り慣れた人が良い。

今年は「一昨年の覇者」オースミムーンが出走する。恐らく好位からハナを行くメイショウゼロセンを虎視眈々と追走するだろう。アップトゥデイトも積極策の公算が高い。逆にタニノタキシードやマイネルフィエスタは基礎SPで苦しみそう。ビコーピリラニ、シゲルヘビザと共に後方待機策をとり「漁夫の利」展開待ちだろうか。

 

アルティシムス…位置:【2列目】飛越:【不安あり】条件:【気性面に不安・平地力高い】
⇒乗り難しい馬。故に熊沢続投は助かります。速力は十分だし、飛越も良化を見せている。休養明け自体は成績悪くないし、オースミムーンアップトゥデイトが火花を散らすなら「漁夫の利」があっても良いかなと。

オースミムーン…位置:【1.2列目】飛越:【低いが良化】条件:【良馬場・速力安定・短期決戦】
⇒身体の硬さが強く感じる。飛越時もスピードは安定しているが、姿勢が低く、どうも上手くない。スタミナ面でも大障害コースは持たない馬。13年は優勝、14年は4着。「テクニカル馬場」でどうなるか。

アップトゥデイト…位置:【2列目】飛越:【慎重だが上手い】条件:【良馬場・持続力勝負・PU勝負】
⇒今年のグランドジャンプ優勝馬。かつては2歳G1の3着馬で、新馬戦はクリソライトに勝った程の「平地力」を持つ。何より「飛越センス」が抜群。後は芝コースへの対応になるが…トップスピード勝負にも不安がある分、勝ち切れない可能性は秘める。主流血統ながら器用で安定した走り。但し今回は休み明け。

 

タニノタキシードは前述の通り「基礎SP」不安があります。未勝利勝ちもとりわけ強調したい点はなく、序盤から終始ロスの多い競馬になりそうで信用し難い。逆にマイネルフィエスタは基礎SP&位置取り面で不安があっても「差し」に回せます。最も同型にビコーピリラニがいるので、果たして席があるかは不透明ですが。