『雑感』

稀に更新します。

七夕賞 プロキオンS 2015年 予想

 

 

昨日から始まった乃木坂46主演ドラマ「初森ベマーズ」ですが…
正直、期待していたほど乃木坂×ドラマの組み合わせは厳しい様に感じました。

48Gが確立させた「マジすか学園」シリーズは、演技力をメンバーの個性で補足し"学級会仕立て"に演出されていましたが、乃木坂の様に「保守本流」「正統派」がウリのグループだと、中々キャラ立ちしないんですよね。今後は"2期生"の扱い等が心配。何より主人公の西野七瀬が(出演カット数の割に)存在感が薄いのもがっかり。
そんな西野の母親役が伊藤麻衣子なのは面白くて、なら親父は国広富之だよね?とか(最終回で期待)。
元ソフト部の白石麻衣(と野球好きの衛藤美彩)がライバル側で、どういう立ち回りを見せるかは楽しみです。

一番残念だったのが、メインの子が喋っている間に後ろの子達が"棒立ち"。これは演出家の責任でしょう。
せっかく近年は「セーラーゾンビ」など良い方向に向かっていただけに…引き続き様子を見たいですね。

 

 

夏競馬は福島&中京&函館開催が続いています。
先週は雨の影響を受けた中京ですが、今週も少し湿った印象。芝は差しが決まりますし、ダートは高速。
逆に福島は高速条件"継続"ですが、馬場が荒れ始めて外差しが決まり易くなってきたかも。注意が必要です。

 

 

七夕賞
グランデッツァ
アルフレード
▲ステラウインド
メイショウナルト,トウケイヘイロー,フラアンジェリコ
先行候補:メイショウナルト,トウケイヘイロー

☆どうも七夕賞は相性が悪くて。昨年はラブリーデイが中途半端に敗れてしまい、2年前はトレイルブレイザーを3列目にしか塗っておらず、2年前はトーセンラー1列目しか塗っていない。嫌な抜け方をするんですよね。

トウケイヘイロー善臣。メイショウナルト津村。どちらが先手を奪っても、中盤緩まりそう。グランデッツァがこれを追走。高速馬場を考えると、スピードで押し切り易そうな感じはします。
問題は"外バイアスが掛かりつつある"福島の馬場。変な差し馬(高速馬場向き)が突っ込んでくる可能性も。

本命はグランデッツァ都大路Sの衝撃から1年経って勝ち星こそないが、高速条件での強さは流石タキオン産駒といった感じ。道悪・砂・洋芝は滅法駄目で、前走より条件は遥かに良い。後は中盤上手く息が入れば。
アルフレードは内枠が厄介。北村騎手は変に(直線インに)拘りそうな気がしてならない。爪の状態は一進一退で、現状後方からの競馬しか選べず。小回り高速馬場だと展開次第になるのは避けられませんね。

これがゼンノルジェロだと(脚質は良くても)ポテンシャル的に厳しい。むしろステラウインドの方が、トレイルブレイザーの"二番煎じ"を期待出来そう。高速馬場で中盤息入れば、前受け&地力勝負は得意なはず。
逆に目黒記念好走のレコンダイトは軽視。自ら動けるフラアンジェリコとは違い、末脚の使いどころが難しい。このタイプはズブズブの展開にならない限り厳しいでしょう。マイネルディーンも外枠なら考えましたね。

 

 

プロキオンS
ベストウォーリア
エアハリファ
コーリンベリー
△キョウワダッフィー,タガノトネール,ワイドバッハ
先行候補:コーリンベリー,レッドアルヴィス,タガノトネール

☆シンプルに攻めたいレース。高速条件なので、少し前想定。コーリンは出遅れ注意。
ベストウォーリアが前走先行出来たのは大きい。やはりスピード馬で早々崩れない。条件的にも"ベスト"で、淡々と流れそうなら安泰だろう。今の馬場で地力勝負(差し決着)になる事は難しい。先ずもって消せない。

相手には昨年2着キョウワダッフィー。最内&小牧で目黒記念の"二番煎じ"を狙う。グレープブランデーも鞍上交代で期待したいが、共に「妙味は薄い」印象。それなら久々エアハリファタガノトネールの方が面白い。
レッドアルヴィスは内から自分の形に持ち込むのが難しそう。例によって軽視。後はワイドバッハの着取りか。