『雑感』

稀に更新します。

MRO金賞 2015年 予想

 

 

近年は地方都市でも、近代芸術を思わせる佇まいの一軒家が増えていますね。

正多角形を組み合わせた様な外壁は分かりますが、流石に円形だと身構えてしまいます。日当たりを考慮すると幾何学的な形や大小の強弱を付けた窓を導入する事が、その環境に応じた採光の実現に繋がるそうです。
また白基調の造りなら、僅かな光でも角度と位置に工夫をもたらす事で快適になる。木を基調とした造りなら、僅かな光でも室内灯(蝋燭など)を用いる事で"和テイスト"を強調出来る。工夫の幅も広がりを見せています。

北陸地方は雪よりも雨が多く、冬の寒さ対策以上に雨風が入らない工夫が欲しかったりします。
余りにも密閉された空間だと、雨風の音やカエルの声も遮断されて、どうも寂しい感じがするのです。
逆に言えば、雨と風通しの工夫一つで「冷房器具を殆ど使わなくても暮らす事が出来る」地域だったりします。

今後、光熱費の高騰は避けられないでしょう。
長期的には「暮らす空間」を根本から見直す事が対策になるかもしれませんね。

 

 

金沢は良馬場続き。逃げ有利も変わりなさそうですが、"より地力が問われる傾向"を想定。
基本は「内外の立ち回り」次第かなと。メインレースはMRO金賞。夏の3歳交流重賞に12頭が集結しました。
SJT(大井)遠征のため藤田騎手と青柳騎手が不在になりますが、その穴を埋める活躍を若手に期待です。

 


MRO金賞
◎バズーカー
〇ナニスンネン
▲バニスター
△レオベスト,レオパルト,コパノジョー
⇒正直「逆らいに行きたい」ですよね。地元馬にも遠征馬にも。
内からバニスター、外からライブザドリーム。この2頭は間違いなく先手を取りに来る。後はコパノジョージとレオパルトが発馬次第で出して行きそう。ベニバナオンリーの騎手は消極的だし、吉原は"まず"控えそう。

タフな良馬場で先行馬が行き切ると中盤ペースを緩める事になるが、ここで他地区勢は一気に仕掛けそう。問題は「仕掛けた側」が残るのか否か。ナニスンネンやレオベストは"漁夫の利"を狙ってくるはず。
本命はバズーカ。乗り替わり多い馬ですが、反面操縦し易いのかなと。吉原騎手は構えてくるはず。むしろソラに気を付けて、他馬の動きに併せた追い出しを期待です。馬場も持ち堪えそうで、現状消す要素はないかなと。

ナニスンネンの"漁夫の利"は一番ハマりそう。前走短縮で行き脚も付きそうだが、本質的にはスピードタイプの気はする。逆にレオベストは持続馬場で合いそうな血統だが、何せ鞍上が…という訳で、消去法で前者を。
バニスターも単調な馬ではなく、中央でも長い距離は走れている。コパノジョージの方がスピードタイプ。後はレオパルトとライブザドリーム。血統的にはバニスターとレオパルトが小回り延長で良さそうな感じはします。
いずれにせよ、ライブザドリーム大外枠は減点材料。鈴木太一騎手のファインプレーに期待したいところ。

 


1R:◎アズマタイムズ
良馬場&内枠で面子次第だが、今回は十分先手を奪えそう。ハムの人が積極策に行くことも無さそうだけに。

 

2R:◎エガオノミライ
パープルフレックスが良馬場&最内で後手に回る様なら逆転の芽が行きそう。地力と末脚で好材料と見た。

 

8R:◎プリンセスキラリン
高昭牧場は勝負の日。この馬の方が脈ありと見ている。金田厩舎2頭が「控える」様なら、更に勝色濃厚。
相手は内で先行しそうなスプリングカンナ、エイダイセットワン、マスタープリメーラ辺り。

 

9R:◎オクラクオウ
前走逃げて崩れたオレンジガーネットに"ハムの人"。同じく崩れたパピプぺポに吉村。これとネガティヴ米倉の先行争い。消極的になりそうで、「オクラクオウ下原」の破壊力が存分に発揮されそう。園田流の捲りを期待。

 

10R ジェットスキー特別:◎トウショウエディタ
前走勝ったG1馬サマーウインドに延長で外枠のマーベラスキング。どうも藤田騎手は前者に乗った気はする。
トウショウエディタ板野は再後方追走しか見えないが、少頭数で凝縮しそうな展開なら"漁夫の利"決まっても。

 

12R 七尾港まつり特別:◎オーバーヘッド
逃げ馬ハイドロポリスに大外ケンブリッジベラ。ここは黒木厩舎3頭出しが狙っていそう。オーバーヘッドは人気だが、上手く内に潜り込めそうだし、スピード血統のラムセスジュベリーよりは今の馬場向きと見た。