『雑感』

稀に更新します。

武蔵野オープン

 

 

先週から「MAD MAX FURY ROAD」が公開となりましたね。

youtu.be リメイクではなく、新章。これが"新たな基準"となるわけです。

全世界で大ヒットを巻き起こし、アクション映画ながらアカデミー賞最有力候補に挙げられる本作。
メル・ギブソン出世作となった『マッドマックス』シリーズが「サンダードーム」以来の復活。

ジョージ・ミラーが監督を務め、かつての制作陣が集結。主演はトム・ハーディーとシャーリーズ・セロン
とにかく全員格好良い。敵も味方もキャラが立っている。荒野を爆走する車両の迫力から戦闘シーンまで気を抜けず、あっという間の120分でした。単なるアクション映画ではなく、荒廃した人間社会で"格差"や"女性観"が問われる内容。敵であるイモータン・ジョーも、一大組織を成すだけの男気が見られたりします。

何より、CGシーンも含めて"全てのカットに意味があり"、台詞も少なく、「非常にクールな仕上がり」です。脚本から画作りまで一切手加減のない、「新時代の傑作」である事は間違いありません。是非、劇場へ。

 

 

帝王賞ホッコータルマエ
クリソライトクリノスターオーが先団を形成し、その後ろを楽々と追走。着差以上に完勝でした。
ハッピースプリントが器用な競馬で3着取り。やはり直線は「好位まで」しか届かず。宮光騎手は見事でした。ユーロビートも上々の競馬。力量的に着取りが限界でしょう。この「600万獲得」は美味しいのでは?

 

 

武蔵野オープン
◎ゴーディー
〇ミラーコロ
▲アントニオピサ
△ヴェリーハード、フジノフェアリー
逃げ候補:ゴーディー、エベレストオー
☆最内ゴーディーがハナに拘らず先手を取るとは思う。今の馬場ならエベレストオーとアントニオピサも先行したいはず。フジノフェアリーは掛かり癖があるので手綱を抑えながらだろう。大井は向正面が内から重い。

つまりはスローペースから3角辺り柏木&真島が押し上げる競馬になりそう。縦長だと中団後方は用無しだが、ヴェリーハードとミラーコロは好位を取れる差し馬。で、シンプルに片方が絡む馬券にはなるのではないかと。
ミラーコロは近走不振。昨秋に勝った内を立ち回るレースが良さそう。前開催から泰斗が乗れてないのも不安。アントニオピサは時計通り走れば上位だが、柏木は外回しそうな…というわけで、ゴーディーから。

 

 

パール賞
◎ワールドステルス
〇ツルオカボルト
▲ミヤジシェンロン
エイシンパラダイス,ベストウィッシュ,ビッグガリバー,クロスクラン
逃げ候補:エイシンパラダイス、ツルオカボルト
エイシンパラダイス次第。ツルオカボルトの他にも好位が予想される馬も多数。少なくとも前残りはない。
好位差し候補はワールドステルス、クラカルメン、ミヤジシェンロン、ビッグガリバー辺り。ベストウィッシュは動く競馬になるだろうし、バルビゾン先輩は完全に届かないと見ている。という訳でワールドステルスから。