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『雑感』

稀に更新します。

AKB総選挙予想と鳴尾記念。2015

 

 

今年もAKB48選抜総選挙当日を迎えました。
7回目になりますが、個人的には興味を引き出し難いイベントになりつつあります。

とはいえ、選抜メンバーの顔ぶれや立ち振る舞いは気になります。今回のセンター候補は「チャイナ砲」が噂される指原莉乃に、同じく「アジアマネー」と「乃木坂(西野推し)」票投入が予想される渡辺麻友。根強い支持を受ける柏木由紀と、最後の選挙という付加価値&初期メン票の流動が予測される高橋みなみが逆転を狙います。

栄の元エース・松井珠理奈と本店の次期エース・島崎遥香は親派・反派が極端に存在。珠理奈は立候補・辞退した松井玲奈の票すら他メンバーに流れて伸び悩む可能性が高い。難波は初日の苦戦からも「全メンバーの得票数底上げ」がファンの限界と見る。また博多Gは最上位は食い込めないが、順調に人気メンが票を重ねそうです。とはいえ、松井珠理奈山本彩がセンターになると本店の意義が問われそうな。

「女王」「王者」という「称号」は、AKB総選挙の模様を伝えるメディア(特にCX)が用いるだけで、AKBには適していない様に感じます。かつてのセンター前田敦子大島優子は『神』の存在だった。今の上位メンは元・神7を除き「神の領域」には達していない。

総選挙は「神が死んだ」「俗界での争い」を象徴している様に感じる。他グループを見ても、やはり納得が行かない事が多い。今は「会いに行けるアイドル」どころか「友達の友達がアイドル」状態である。果たして「知り合いがアイドル」に付加価値はあるのか?

 


鳴尾記念
トウケイヘイロー
ラブリーデイ
アズマシャトル
クランモンタナレッドデイヴィスエアソミュール
休み明けのトウケイヘイロー次第か。メイショウナルトも加われば、急緩急ペースから3角4角で突き離す競馬になる。どうも芝の丈長めとのこと。天気も回復傾向にある。

そのトウケイヘイローを本命に。気性的な部分やペース的な部分は武豊さんにお任せするとして、メイショウナルト以外に先行馬が見当たらない。ルメール替わりのクランモンタナグランデッツァラブリーデイも好位で自分の競馬に徹したいはず。現段階でどれだけ出来るか楽しみ。

ラブリーデイは位置取りでミスしなければ。ここ最近の勝ち条件というだけで、決して高速馬場向きとは思わない。阪神2000mなら大丈夫。持続力ではラブリーデイエアソミュールに劣るが楽しみ。

 


ヴィクトリアRC賞
◎プラントハンター
クロスボウ
▲ハギノタイクーン
スノーモンキー、オメガブレイン、シンゼンレンジャー
【PM:エリモフェザー】【馬場想定:高速馬場】【展開想定:基礎SP再加速勝負】
巨匠()堤幸彦監督作品『ヤメゴク』の視聴率が()なためか、今年は「麦秋」Sじゃない。久々の脚抜き良い高速馬場。ワンダーロードかプラントハンターが逃げると思う。前走直千のエリモフェザーは気にせず。

プラントハンターは距離延長&得意の東京。クロフネ産駒で(淡白だが)速力はクラス上位。少なくとも番手は取れる。要所・早目に動いて、後続を抑えきりたい。相手は高速・差しが期待できる2頭に絞る。

 


稲村ケ崎特別
◎ヴェラヴァルスター
〇ダイワリベラル
▲キングストーン
△ロンギングゴールド、ロードハリケーン
【PM;キングストーン】【馬場想定:道悪・持続馬場】【展開想定:スロー瞬発力勝負】
☆お馴染み『サザンオールスターズ』サインを狙いたい(?)レース。昨年は高質だった。キングストーンが逃げて、オールプレス騎乗のショウナンマルシェと降級初戦のダイワリベラルが番手。

⇒ヴェラヴァルスターは良い馬。相手関係より「ポジション」次第。今回もスローだろうが、少頭数だし距離感の心配はない。むしろ粘る先行馬を確実に捕らえるだけの「速力」と「持続力」があれば。鈍足ハーツらしい「届きそうで届かない」可能性は考慮。レーヴミストラル神戸新聞杯で狙うが…。