『雑感』

稀に更新します。

船橋 マリーンC 2015年 予想

 

 

NBAも終盤戦を迎えています。

エスタン地区はウォリアーズ(GS)が首位を独走する中で、2位争いは混戦。中でも、スパーズ(SAS)が11連勝を挙げて2位に浮上。昨年覇者の意地というより、名将・ポポビッチ監督の采配が決まったと言うべきか。

とはいえ、最終戦プレーオフ進出を賭けるペリカンズに敗れたら6位(恐らく、ポポビッチも6位が欲しいはず)。それでも、ダンカン、レナード、グリーン、パーカーと主力の勢いが止まりませんから大丈夫そうな。

アンソニーデイビス擁するペリカンズとデュラントを欠くサンダーのプレーオフ争いは楽しみですね。
そして、カリー擁するGSはこの勢いのまま優勝してしまうのか(自滅以外勢いが止まりそうにない…)。
これから数カ月も見逃せません。

 

 

マリーンC
トロワボヌール
サンビスタ
サマリーズ
△カイカヨソウ,アクティビューティ

逃げ候補:ケンブリッジナイス、サマリーズ
⇒外枠からサマリーズが先行する。ケンブリッジナイスが続いて、その後ろにサンビスタアクティビューティも好位~中団が欲しい。船橋は不良馬場で、基礎SP&上がり性能が問われる馬場。特に条件戦は堅そうな。
サンビスタの仕掛け所次第になる。トロワボヌールは構えるだろうし、他地区勢は結構厳しいと見た。

トロワボヌール1倍台は辛い。但し馬場は悪くない。大外枠だが、揉まれない&上がり勝負に持ち込みやすく、脚抜きの良い馬場の方が追走面でも楽だろう。好位~中団辺りに付けて、サンビスタを目標に攻めたい。
そのサンビスタは斤量よりも岩田騎手が「内に拘る」場合が怖い。ここは実績最上位だし、道悪も歓迎。
穴は先行馬だと思うが、サマリーズは中盤息を入れたい馬。その地点からサンビスタに競り潰されると厳しい。カイカヨソウも楽な追走が望ましい。アクティビューティも末脚の使いどころが難しいはず。