『雑感』

稀に更新します。

船橋記念 2015年 予想

 

 

 

地下アイドルで「売れる」のは難しい。コアに人気が出ても(経済的な理由から)続けるのが難しい。

もちろん"法律に触れる事"は決して許されませんが、そうでなければダーティーな売り方も致し方ないのです。

その一方で、アイドルに「清純性or清廉性を求めるか」という問題。僕は賛同出来ませんが、アイドルの清廉性(保守派アイドル)を追求したい、普遍的なアイドル以外を認めない人が多いのは、仕方ないのかもしれません。

アイドルグループにおける"保守"と"革新"は、「グループ方針」と「楽曲」で異なるのは興味深いですね。
AKB48なんかは革新的なアイドルグループですが、昔ながらの保守的な楽曲やアゲアゲ系の楽曲が多い。
逆にハロプロや乃木坂は保守的なグループ(ハロは革新派も存在)ですが、楽曲はリベラルで、攻めています。

 


船橋は「前有利」で、ハイペースなら極端差しは厳しい。コーナーで動くタイプの馬も大半が着外になる。
あんまり面白くない馬場。ただ、今年の船橋記念は「例年より全体的に速くないメンバー」なので、レースの質は異なるかもしれません。お馴染みの短距離路線に挑むマスターエクレールの命運は如何に。

 

 

船橋記念
◎エーシンブランコス
〇ナイキマドリード
▲マスターエクレール
△ケイアイヘルメス,オベロンホワイト,ハードデイズナイト,モレサンドニ
逃げ候補:マスターエクレール
⇒流石にピエールタイガーは逃げられないだろうし、実際「仕込み」だと思う。いずれにせよ、マスターエクレールの逃げ方次第で変わりそう。ハードデイズナイトは"前日大量オッズ投入"(そういうの嫌なんですよね…)これはゲート次第。エーシンブランコスも枠的にゲートと位置取り次第なのかなと。

但し、川崎900m戦よりは戦い易いと思う。適距離に戻って基礎SPを活かしたいナイキマドリードと共に7枠を狙いたい。マスターエクレールも先手を奪う事が出来たら面白そう。オベロンホワイトも一瞬考えた。

 


乃木坂のアルバムに関しては、ちょっと不満。杉山勝彦作曲「僕がいる場所」以外の楽曲に不満がありますね。
そんな感じで…おしまい。