『雑感』

稀に更新します。

白銀争覇 2015年 予想

 

 

 

本日の笠松メイン・白銀争覇が、"女傑"トウホクビジン号の引退レースになります。

race.sanspo.com これで全163戦。長い競争生活、最後までA級のまま衰えませんでしたね。

これは管理する"ピザ屋"こと笹野博司調教師が先月明らかにしたもの。通算13勝(重賞5勝)を挙げる一方、その度重なる遠征と使い詰め方針をとる(株)ホースケアに対しては、各方面から厳しい声が上がっていたりします。

それでも人気は高く、有志によるグッズ制作やメンコの提供があったりと、馬は愛されていたのが分かります。繁殖入り先はビッグレッドファーム。という事で、アイルハヴアナザーを付けられるのかなと。

残念なのは、某新聞の競馬記者による「印象操作」と思しきSNS上での書き込み。
この人物の素行不良に関しては「人伝えに聞いた程度」なので書くことはしませんが、全く支持は出来ません。結局のところ「引退式に関する経緯」も謎のままで、この辺りは色々と議論が生じて良いはず。
それを「自分が正しい」印象を与えるツイートを繰り返す姿勢に腹が立ちました。

簡潔に言うと、「インフルエンザなのにマスクをしてこない人間の神経が理解出来ない」という話です(?)

 

 

白銀争覇
エイシンユリシーズ
〇タッチデュール
▲ノゾミダイヤ,トウホクビジン
△ドリームカトラス,エリモミヤビ
⇒ノゾミダイヤが逃げると思う。エイシンユリシーズやショウナンバスターが続いて、外枠が続く感じ。
トウホクビジンも(最後だけあって)強気の競馬を期待出来そう。そうなると、淡々スピード勝負は必至です。
本命はエイシンユリシーズ。ここ数戦は長い距離も使われるが、本質は短距離向きだろう。出来るなら、中盤息入る方が望ましそう。差せるサウスヴィグラス産駒は展開が向けば安定感ある。遠征で馬体重も絞れるなら。
"ポストトウホクビジン"のタッチデュールは自力で上位に位置する。本質的には地力型だが、淡々と流れつつ、先行馬が崩れる展開なら楽しみ。これはノゾミダイヤも同様。但し逃げの形になると末脚の使い方が難しそう。
金沢からはショウナンバスターが参戦。格上挑戦になるのと、血統的に差せる形になると面白そう。

 

 

めいほう杯:◎オグリヒーロー
内に逃げ馬が揃う。"好位追走から再加速出来そうな馬"を。配置的にはステラートウショウも格上挑戦で微妙。
かといって、エスティファースも信頼置けない感じ。相手は(人気必至だが)マルヨアピトで良さそう。

 

 

8R:◎チョココロネ
分からないが、番手を取り切れたら強そう。配置的にはイーストフォンテン。近走先行出来ているのも良い。

 

 

若菜賞:◎グロリアスカフェ
無難だが、ここは先行出来れば断然かなと。
ユーセイクインサーも短縮になるが、内枠は良いと思う。後はノゾミカイソクだが、外枠はどうか。