『雑感』

稀に更新します。

エリザベス女王杯 2014年 予想 

 

 

何年周期化で"北欧ブーム"が来ますよね。北欧の家具、北欧の食べ物、北欧の音楽と…。

"北欧ラウンジ"も久々に小さなブームを迎えていましたね。Hird「Moving On」が来たのは約10年前。当時の日本は"ラウンジ"や"エレクトロニカ"が今ほど浸透しておらず、"Hird"ことChristoffer BergやYukimi Naganoで知られる"Koop"から続くスウェーデン/ノルウェー発信の新しい音楽は衝撃的であったと言われています。

それまでの"渋谷系"や英国の"新ジャズ"とも異なり、近代的な感じでしょうか。
数年前からは"Nils Krogh"や"Röyksopp"が台頭し、ここ最近だとエレクトロポップに洗練された"Lemaitre"が話題沸騰に。今後は北欧のグループが続々来日する日も近そうで、非常に楽しみです。
日本でもソニーが北欧音楽を集めたCD等を発売しておりますが、そういえば乃木坂46
は英国のクラブジャズや北欧エッセンスの入ったアイドル楽曲が合うのではないか。なんてことも考えてみたりします。

 

 

 

エリザベス女王杯
サングレアル
ヌーヴォレコルト
ラキシス
キャトルフィーユ,ディアデラマドレ,フーラブライド,メイショウマンボ
前列想定:ヴィルシーナ,ブランネージュ
⇒恐らくヴィルシーナだと思うが、ブランネージュやサンシャインが逃げる可能性も。スローペース濃厚。
早目に仕掛けそうなのが、ヌーヴォレコルトラキシス。これに合わせて動く差し馬は多いはず。狙いは更に漁夫の利を狙う馬。ディアデラマドレ,スマートレイアー,フーラブライド辺りは動くに動けず、苦戦しそう。

サングレアルは外回りの方が走り易そう。調教良化で古馬相手に通用するか。馬体重の増加と早仕掛けを狙った馬に呼応した差し馬がバテたところを掻っ攫う展開が欲しい。中盤息入れば鋭い末脚を使えるし、期待する。
ヌーヴォレコルトは斤量に恵まれた。G1勝ちからも地力は中々。早目に前を取り潰す競馬をして、後続を完封したい。ラキシスは2連勝での挑戦になるが、非根幹設定で非常に強い勝ち方をしている。今回が試金石。メイショウマンボは多少調教も良くなってきており、一瞬の末脚を出し切った時は目を見張る。後は気持ちの問題。
フーラブライドやコウエイオトメの来るレースになる可能性もあるし、ヌレイエフセットも分かるし、レイアー(の鞍上)が工夫してくる可能性もある。騎手意識が働いて、番手集団でペースを作ってしまう可能性も。

 

 

 

修学院S
◎アドマイヤドバイ
〇メイケイペガスター
▲タガノエトワール
△オースミナイン、ワードイズボンド、アドマイヤビジン、マルタカシクレノン
⇒ブレークビーツでお茶を濁す作戦も考えたが、意外と重い印打っている人が多くて、回避。マルタカシクレノンが「どうぞ逃げて下さい」の流れになるだろう。ウインスプラッシュ陣営もハナに拘らないはず。

アドマイヤドバイは叩3走目。久々の平坦コース替わりで、スピードもある。距離延長も奏して位置取り不安はない。先行馬が極度にラップを落とさなければ。内田さんの積極的な騎乗に期待。

 

 

 

黄菊賞
◎ジュヒョウ
〇レトロロック
▲フミノムーン
ベルラップ,タイセイアプローズ,クロスクリーガー
ベルラップって能力基準になり得る2歳馬だと思う。レトロロックは"今年のダービー馬候補"。母父がアレなのを考慮して指名している身としては悔いはない。フミノムーンは前走良いスピードを見せて「A」相当。要所で抜け出して良いスピードを持っている。本命はジュヒョウ。一戦ごとにレースぶりが良くなってきている。

 

 

 

福島記念
◎マジェスティハーツ
ナカヤマナイト
▲サクラアルディート
△ムーンリットレイク,トーセンジャガー,アンコイルド,リルダヴァル
そろそろ何とかしたい。ミトラはここで我慢の競馬を覚えて次。リルダヴァルまで3着で誤魔化せそう。