『雑感』

稀に更新します。

道営記念 2014年 予想

 

 

ハイセイコー記念はストゥディウムの優勝。鋭い末脚を見せました。
これでルースリンドの(株)が上昇すると良いですね。来年の種付け頭数が楽しみ。

さて、三浦春馬さんは東京大賞典でもプレゼンテーターを務めるそうです。これに関して、某育成牧場の代表が自身のFacebookに「あいつらは分かっていない。」云々と主催者批判書き込みを展開。話題になっています。

確か三代目J-soul brothersがライブを行った今年の帝王賞後にも似たようなコメントを残していたはずです。ハッキリ言って、ただの愚痴。批判とは言えません。この牧場代表さんはFacebookネトウヨ的言動が多い。政治信条は自由ですが、デマや嘘ニュースを平気で垂れ流すなど、目も当てられないタイムラインです。

それは良いとして、多くのファンが近年の競馬場イベントに不満を持っているのは事実。単に芸能人を呼んで、トークショーをやっても効果は薄い。ジャニーズやAKBを呼べば、別の混乱が生じる。この辺は難しいです。
しかし、競馬場は様々な人が介在する施設。「競馬ファンの総意」などという軽率な言葉は使うべきではない。
競馬を「愛する」のなら、もっと多角的に考えて欲しいですね。これはファンにも言える事。

ちなみに、三浦春馬ファンは、三浦春馬ファンで「競馬ファンを三浦春馬にしよう!」と意気込んでいたとか。500円とか1000円とかだけど、初めて馬券を買ってみて、喜んでいる人もいたとか。一方の競馬ファンは…。

 

そんなわけで今夜は門別競馬最終日。濃霧で中止だけは勘弁願いたい。
道営記念といえば生ファンファーレ。今年も聴けるのかな。

 

道営記念
◎ウルトラカイザー
〇クラグオー
▲ニシノファイター
△コスモスイング,シルクメビウス,グッドグラッド,キタノイットウセイ
角川秀樹厩舎6頭出し、堂山芳則厩舎3頭出し。ニシノファイターかスタンドアウトがペースを作る。恐らくスローペース。ウルトラカイザーも前目に取り付けるだろうし、ナリタボルトも、永島鞍上なら積極策を考慮。いずれにしても、今年の開催末は悪コンディションの馬場もあって、例年より後ろからは差せない印象です。

☆ウルトラカイザーは距離に不安も地力は最上位。4連勝で瑞穂賞を制覇。逆転されるなら先行馬が玉砕ペースを作った時くらいでしょう。クラグオーは本質的にスピード不足。ニシノファイターも同様ですね。

☆キタノイットウセイは外枠延長。時計の短縮と乗り方に工夫が求められます。吉原次第か。グッドグラッドとコスモスイングまで手広く。シルクメビウスパドック次第。調教も半信半疑で、食指は湧きにくいですね。