『雑感』

稀に更新します。

白山大賞典 2014年 予想

 

 

10月3日から「ハウスオブカード.S2」のDVDレンタルが開始されましたね。
S1最終回で副大統領就任が決まった小日向文世さん(ケビン・スペイシー)。すっかり大統領は手の内に。
今シーズンも第1話から"衝撃の展開"が。何が恐ろしいって、このケビン・スペイシー(フランク新副大統領)は頭脳明晰に加えて”殺人も出来る”男。大統領を目指すたるもの、それくらいは強くないと…(絶対違う)。
ルッソ議員の件といい、今後も"犠牲者"は増えそうですが、フランクの野望は留まる所を知らないのか。
ちなみに今期からはジョディ・フォスターロビン・ライト(クレア)が演出を担当。この辺りも注目ですね。

 

凱旋門賞は、トレヴがやっぱり強かった。
最後の伸びが違いましたね。日本勢は3頭とも苦しい形になりました。


本日は白山大賞典エーシンモアオバーが3年連続逃げる展開になりそう。注目はサミットストーンでしょう。元金沢馬が勝てば盛り上がるんはず。骨っぽい相手ですが…。馬場は重馬場で地力が問われる印象です。

 

白山大賞典
サミットストーン
ソリタリーキング
ランフォルセ
エーシンモアオバー、グラッツィア
⇒というのも台風の影響が大きい。時計は速いですが、下手に逃げ馬を追走すると潰れる。先行馬総崩れもあり得る。馬券的には面白い開催も、白山大賞典となれば…メンバー的にも地力面で「中央馬有利」でしょう。
エーシンモアオバーが岩田騎手に手戻り。溜め逃げを打つ可能性があります。外からサミットストーン、セイカアレグロ。ソリタリーキングは馬場的にも先行集団後ろに取り付けられそう。グラッツィアも少し行きたがる。
サミットストーンソリタリーキングしか見えない。特に前者は苦しい体勢だったマーキュリーCで良い粘りを見せた。展開的に末脚を使う形と合いそう。後は8枠なので吉原騎手が位置取り面で消極的にならなければ。
エーシンモアオバーが超中緩みを作った場合、グラッツィアはよりもランフォルセの置き場所が難しい。恐らく浦和記念が本番。今の馬場で外回しはキツイ。三浦騎手は内をつけるが、馬群縦長にならないと厳しそう。