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『雑感』

稀に更新します。

ラジオ日本賞 2014

 

ラジオ日本賞の予想は後半に。 

 


今期の夏ドラマは全体的に期待外れでした。とりあえず『昼顔』でしょうか。爆発的な人気から「不倫を助長してる」なんて論外な意見も噴出するほど。なるほど「昼ドラを夜にやってもウケる」訳ですね。

ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を獲得した「映画」は、社会風刺小説を切り取った様な原作を基に、ルイス・ブニュエル監督が「セックスを超越した愛と美しさ」を表現した作品です。激しい内容もそうですが、それ以上に主人公を美しく描写します。性的&欲物的魅力を排除しているのです。これが凄い。

 今回のドラマは欲物的な魅力に感じます。社会的構図が彼ら彼女らを不倫に導いた。それは恋愛もの(昼ドラ)止まりだという事。ある種「自業自得」という道徳的価値観に支配されている感も否めません。それならば「不倫妻」という社会問題を第三者の視点から斬っていく方が良かったのでは…とすら感じます。

社会派という意味では天童竜太『家族狩り』のドラマ化は期待していましたが、うーん大野いとかぁ…。

 


ラジオ日本賞
インカンテーション
〇ヴァンヌーヴォー
▲サトノプリンシパル
△スターバリオン、グレートチャールズ、ツクバコガネオー
新潟は引き続きパワー良馬場。先週と違い悪天候による馬場変動も無さそう。基本は前勝負ですね。

サトノプリンシパルインカンテーションが作る隊列でレースが決まります。基礎SP不足のスターバリオンとグレートチャールズは先行争いに加われないでしょう。タムロスカイが砂馬なら…まぁ。

サトノプリンシパルが先手の場合は「スローPU勝負」が想定されます。シニミニ産駒のインカンテーションも得意な形ですし残り目があります。しかし、インカンテーションが先手の場合は「基礎SPハイ勝負」のため、サトノも同様に残れるかは不透明です。となれば、両方に対応可能な「長く末脚の使える」差し馬を狙います。

本命はインカンテーション。そりゃ…ねぇ。

狙い馬の筆頭はヴァンヌーヴォー。ここは石橋脩騎手に「得意ぶって」欲しい所。休養前2走は追走出来ず、疲労を感じました。鉄砲が効く馬で十分に乗り込んでいる様子。自分で動ける馬なのも好感。その他だとスターバリオンは追走面、グレートチャールズは状態面で不安あり。昨年3着ツクバコガネオーは盤石の4着候補です。