『雑感』

稀に更新します。

新潟ジャンプS 2014年 予想

 

 

アジフライ定食が好きです。何枚も食べたくなるけど、1枚で満足出来るのが、個人的ベスト。

きつね色の衣。サクッとした口当たり。柔らかくて厚みのある身を通して、口内に広がる濃厚な味わい。
油っぽくて生臭さが残るスーパーのお惣菜も、タルタルソースを作ってかけたり、濃厚ソースと合わせることで僅かな持ち味を引き出せます。家で作る際は、アジの臭みを取る下作業が(揚げ方以上に)重要かなと。
安いアジフライで満足するには枚数欲しいですが、後々胃腸は重たくなる。若いうちの特権かもしれません。

 

新潟ジャンプSは飛越難易度よりも平地力(とりわけ上がり性能)が問われる重賞。上がり馬も多いです。
中山大障害を狙うような馬も登場しますが、仕込みの可能性は高いです。十分に注意を。

 

 

新潟ジャンプS
エーシンホワイティ
〇メイショウヨウドウ
▲ヤマカツハクリュウ
△アムールクエスト,マイネルフィエス
前列想定:エーシンホワイティ,メイショウヨウドウ
エーシンホワイティが果敢に先頭を行く。ショウナンカミング、メイショウヨウドウらが続く。
エーシンホワイティは入障後4戦続けて連対。左回り(器用さが求められない)コース&置き障害の方が良さそう。重賞馬だけあって、平地力は間違いない。低い飛越をしており、しっかりと着地出来ている。課題の気性面も、大分マシになってきた。そこは古豪・北沢騎手の力添えか。今回も発馬を決めて、終始ペースを握りたい。
堅そう…
メイショウヨウドウは前走悲願の重賞初制覇。平地力の安定感も抜群で、飛越も上手くなってきた印象。詰めの甘さとリカバーの効かなさが課題。ネオレボルーションは飛越が微妙。平地力はまずまず。最内枠がどうか。
ヤマカツハクリュウも平地力は芝OP級だが、飛越力は課題が多い。比較的難易度の低い新潟障害戦なら大丈夫。アムールクエストは飛越後のバランスと持久力に不安。マイネルフィエスタは前走痛恨の飛越ミス。

 

ひまわり賞:◎クリノヤクマン
⇒前走:C相当。先行押し切って、底も見せていない。セール時は最高額で落札された馬。調教も良くなった。エフェクトも同型で時計短縮が求められる。クリノと競り合った場合に打ち勝つことが出来るのか。

 

BSN賞:◎インカンテーション
⇒ジョヴァンニが逃げる。52キロの3歳馬ランウェイワルツが捲り差す展開。消耗戦を期待。インカンテーションが持ち前の耐久力と基礎SPを繰り出す。過密ローテは不安も、早目の競馬で後続を断ちたい。