『雑感』

稀に更新します。

『GODZILLA ゴジラ』を見た雑感とサンタアニタトロフィー 17年 予想

 

 

遂に『GODZILLA ゴジラ』が公開されました。

youtu.be まず、ゴジラの大きさに感動しました。

米国でゴジラ映画が製作されるのは『GODZILLA』以来、16年振り。日本でも『ゴジラ FINAL WARS』以来、約10年振りの最新作になります。着ぐるみではない、新たなゴジラの迫力描写に期待する人は多いはずです。
ストーリーの構造は『平成ガメラ』に近い。怪獣ヲタクのギャレス監督なら、同三部作を鑑賞していそうです。何よりフランク・ダラボン氏が脚本に参加している。「自然への畏怖」や「家族の絆」は彼の入れ知恵かなと。但し、放射能及び核兵器の取り扱い方には(日本人として)違和感があります。仕方ないのかもしれませんが。

怪獣映画に置いて、人間との対立構造は重要です。本作は対立構造に有りません。
故に序盤から"予告編にないサプライズ"がありました。この辺り、情報統制が徹底されているなと。
渡辺謙が演じる芹沢博士とデヴィッド・ストラザーンが演じるステンツ提督の掛け合いは、昭和ゴジラっぽくて楽しめました。怪獣映画における博士は"語り部"だったり。それを補完する軍司令官は"仕事人"だったり。
残念なのは"パチモン臭い日本描写"。リアリティ加減の中途半端さには目を瞑るしかないのでしょうか。

それでも、怪獣王ゴジラは格好良い。登場シーンの美しさ。ガラス窓に映る巨大なシルエット。対面する図式。
満を持して発する「口から出るアレ」にも注目。予告編で見せなかっただけの迫力と破壊力を感じました。
ギャレス監督の"ゴジラ愛"は本物です。これほど格好良いゴジラは見たことない。今から続編が楽しみです!

 

 

大井競馬場サンタアニタウィーク。内馬場ではビアガーデンが始まりましたね。
雨の影響は無さそう。ナイター競馬日和ではないでしょうか。
メイン競走はサンタアニタトロフィー。かなり実力が拮抗した面子ではないかと思います。

 

 

サンタアニタトロフィー
ソルテ
〇ガンマーバースト
▲ジェネラルグラント,セイントメモリー
サトノタイガー,ゴーディー,ツルオカオウジ,ジョーメテオ
前列想定:セイントメモリー,ピエールタイガー
⇒セイントメモリーは出して行きたい。サトノタイガーも好位置が欲しい。ジェネラルグラントも基礎SP的に優秀で、ピエールタイガーとゴーディーも前目での競馬が望ましい。かなり先行馬が揃った印象です。

タフな条件で外有利の高速馬場。ペースも落ち着き易い。差し馬は道中内⇒外切り替えが合いそうかなと。

一戦毎に強くなっているソルテ。脚抜きの良い条件は追走し易いが、どうも勝ち切れない。ロベルト系の先行馬は安定感あるが、気性面と決め手に不安がある。今の大井内回りで同じ競馬が通用するか。張田騎手は楽しみ。
ジェネラルグラントは距離延長になるが、その分位置取りは楽しみ。ガンマーバーストは泰斗のネガティブコメントが気になる。グランディオーソは位置取り的に難しい競馬になりそう。最も鞍上が何とかしてきそうだが。
漁夫の利を狙えるのが、ジョーメテオとツルオカオウジ。まぁ3.4着止まりかなと。そんな感じ。

 

 

アメリカンアンバサダーカップ:◎アグリジェント
⇒連勝中のナシートアミーラは格上挑戦&延長。御神本騎手の手腕に期待がかかる。狙いは外先行策が見込めるアグリジェンドとアートガウディ。実績的には前者も、近走出負け気味&御神本騎手が手放した点は買い辛い。
アグリジェントも詰めが甘い馬。外から笹川騎手が上手く促せるかは鍵。ミノルファースト先行なら諦めます。

 

 

ペッパーツリー賞:◎サブノハゴロモ
⇒ロマンス達城にレディーソルジャー岡部。マルカンパンサーとヒットザトレイルがいて先行争いが楽しみ。
外回り短距離戦は、それこそ"ハイ差し決着"が濃厚かなと。かといって、ローズベビークリスは距離が遠い。サブノハゴロモは自然と内外切り替える競馬になりそう。エリクサー省吾と迷ったが、無難にこっちから。
しかし、難しいメンバーばかり。騎手配置も悩ましいところです。