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『雑感』

稀に更新します。

帝王賞 2014年 予想

 

 

7月9日に発売となる、乃木坂46・9枚目シングル『夏のFree&Easy』
早速先行視聴してみましたが、確かに「AKB48の楽曲っぽいな」と感じました。

youtu.be フルバージョンが削除されていました…

その特徴は、ギターと8つ打ちの重なりから始まる"イントロ"。歌詞と歌詞の間に挟まるソロも含めて、高音の使い方が好き。Aメロ&Bメロとギター主体で進みますが、1番2番で異なる点は注目。サビ前には"ジャンプ台"(ⓒ亀田誠治)"が設けられ、この辺りMIXを打ち易いです。サビの歌詞は"過去一難しい言葉が見当らない"印象。
48G楽曲の良いところを46流に解釈したと言えます。とはいえ、ギター音やストリングスの使い方を聴く限り、『ガールズルール』ほど"擦り寄って"いない。2グループが混ざり合う事で独自の方向性を築けています。

MVも素晴らしい。冒頭の西野⇒白石⇒橋本(フロントメン)カットは加点。水着ではなく、色彩と都会の背景で夏を表現。メンバーが異なる行動表情で"やっちゃう"流れは其々のキャラが際立って良いなと。

そういえば、AKB48の新曲『ラブラドール・レトリバー』は乃木坂的アプローチだったんですよね。フレンチポップ調で、裏打ちからストリングス使用など。但し編曲は48G形式そのまま。MVも「保守的」な夏表現。
コンサバ政権がリベラル政策を打ち出しても性根は抜けない。そう考えると、乃木坂46は革新的でしょうか。僅か2曲目で48G楽曲を吸収し、自分達の"演目"にしてしまうポテンシャルが恐ろしくも大好きです。

SKE48から松井玲奈が加入し、衛藤美彩が定着。逆に生田絵梨花が離脱する事で「ティーンと大人の転換期」を思わせる作品に。ライブでも観客が参加しやすい盛り上がる1曲になる事でしょう。
バレッタ』『気づいたら片想い』と次々成功しており、好調期真っ只中を感じさせます。

 

 

大井開催は春の総決算・帝王賞。今年は現役G1馬が3頭参戦します。
再び地方の雄オオエライジンが中央勢に挑みます。ムスカテールは良馬場が良かったですね。

 


帝王賞
ソリタリーキング
ワンダーアキュート
コパノリッキー
ニホンピロアワーズ,オオエライジン
前列想定:コパノリッキー,ソリタリーキング
⇒基礎SP的にはコパノリッキー。もしくはソリタリーキング。ニホンピロ、ワンダーが続く。水の浮いた不良馬場で道中下手に動いた馬は潰れる可能性。差し馬はギリギリまで溜めた方が良い。先行馬も単調だと苦しい。
ソリタリーキングは昨年の日本テレビ盃で逃げの手を打ち、ワンダーアキュートと接戦を見せた。前走は外々を回す競馬で苦戦。休み明けも悪くないし、他馬の動向次第だが、積極策を期待。
コパノリッキーの取捨が焦点になる。かしわ記念で「フロックじゃない」事は証明。距離延長など条件替わりもだが、道中自らペースを引き上げないと厳しい。ゴルア産駒が上がり性能で何とか出来る泥不良馬場は歓迎。
ニホンピロアワーズは持続力勝負だと分が悪い。道中早仕掛けは危険だが、今の馬場で内番手も危険。ワンダーアキュートは外2、3からジリジリ押し上げたい。水の浮いたスピード馬場は得意。確実に2,3着は取れそう。