『雑感』

稀に更新します。

百万石賞 2014 回顧

 


百万石賞はナムラダイキチの完勝でした。

 

しかし、レース後の疲れが著しいため夏以降の日程は白紙となります。

夏休みを挟んで金沢スプリントCからの復帰になるでしょうか。万全の状態でJBCを迎えて欲しいです。

2着争いはセイカアレグロとマイネルリボーン。馬場の変動傾向を考えると、今後は高速馬場向きのセイカアレグロが先着する回数が増えるかもしれません。衰えを見せ始めたジャングルスマイルですが、自分のペースに持ち込めば相変わらずの強さ。この3頭が秋の金沢競馬、JBC開催を盛り上げてくれる事でしょう。

 

それにしても、金沢はここ数年梅雨の時期に雨が降りません。日曜日は降雨の影響で重馬場施行も既に乾いて今日は良馬場です。良馬場好走馬、高速持続力血統を狙いたい所。差し馬は上がり重視です。

 

 


能登巌門賞
◎アポロダイナステイ
〇フェアリースマイル
▲フリークウェーヴ
△アバダンティア、ヒデノシスター
【展望】
昨年から3歳未勝利クラスとの交流競走に変更。現在は川崎で頑張っているマイネルルビウスが優勝しました。キングスクルーザー、メジャーディーバと一定レベルの中央馬が揃います。それにしても今年は地元の層が薄すぎます。北日本新聞杯の上位馬は不出走。となると中央馬の取捨選択になるでしょう。

 

  中央馬     タイムランク   備考      基礎SP

アバダンティア   【D】【E】 ※芝         弱点            

スマートブルーム  【名】【名】 ※2走前2着           弱点

マイネルシェルブール【E】【E】 ※芝         弱点

フェアリースマイル 【E】【E】 ※高速持続血統    前走先行

ニホンピロハート  【E】【E】 ※競馬に成らず            皆無

フリークウェーブ  【E】【E】 ※高速持続血統       期待

実績的にはアバダンティアですが、砂(とりわけ金沢)向きとは言えない血統。基礎SP的にはフリークウェーブですが、これもダート鬼門のローエングリン産駒。大変困りました。

この分なら目下連勝中のアポロダイナスティでもハナを切れそうな予感。
というわけで…本命はアポロダイナスティ。とにかく見栄えの悪い。特に後肢がイマイチで本当に走り難そう。しかし、名古屋時代からスピードはある馬です。ハナを切れば逃げ粘りは可能と見ました。

相手は消去法でフェアリースマイル。グレイソヴリン血統で東海北陸の砂なら買えます。後は砂OKならスピード最上位のフリークウェーブ。ポテンシャルは最上位のアバダンティア。地元ヒデノシスターまで候補

 

10R◎ナムラシンバ 高速替わりバクシンオー先行馬

 

11R◎フューチャースター 休み明けも実績は上位。

 ちなみに…レース名の増穂浦海岸は羽咋の海水浴エリア。全長460.9mの「世界一長いベンチ」サンセットヒルイン増穂があります。行った事ないですけどね。羽咋の女子高生は金沢指向が強くて美人も多いです(主観)。

12R◎ペプチドアメジスト スピード上位&逃げ切り必至。

 レース名の「あばれ祭」は 定置網漁の基地である能登町宇出津の伝統的なお祭り。松明が火を吹き、お神輿が吹っ飛んだり、キリコが吹っ飛んだり、かなりファンキーなお祭り。行ったことはないですけどね。