『雑感』

稀に更新します。

天皇賞(春)2014年 予想

 

 

4月からスタートした深夜番組「噺家が闇夜にコソコソ(CX)」が面白いです。

落語家の立川談春が今田耕治・壇蜜と司会を務め、時事ニュースや社会問題を落語調に紹介するコーナーや若手噺家による大喜利などの30分番組。「笑点」とは異なる落語×バラエティの融合を楽しめます。
林家彦いち春風亭一之輔立川談笑ら将来の名人衆が脇に勢ぞろい。その中でも、21人抜きの抜擢で真打昇進した春風亭一之輔師匠は、いま「聴きに行った方が良い」落語家の一人かなと思います。

何かと悪評が立つフジテレビですが、深夜番組の奮闘は目を見張ります。「久保みねヒャダ」もそう。
万人受けはしなくても、一定数の支持者を集められる番組作りがネット時代に対抗出来る気がします。
 

一方で、競馬バラエティ番組は難しいですね。メインに競馬を据えると、他内容との相性が悪いのかも。
その点では他スポーツの方が融通は利きます。グルメや映画の様に情報・教養化は夢のまた夢か。
春のG1戦線は天皇賞(春)を迎えます。キズナ凱旋門賞リベンジに向けて、大事な一戦となります。

 

 

天皇賞(春)
キズナ
ラストインパクト
▲アドマイヤフライト
サトノノブレス,フェノーメノ,アスカクリチャン
前列想定:サトノノブレス,デスペラード
⇒大外枠に入ったデスペラード。これが行かないならサトノノブレスラストインパクトフェノーメノも好位に取り付ける。ゴールドシップも番おじだと積極策を考慮したい。恐らく緩い展開に。
キズナorゴールドシップが捲り差す競馬を仕掛けてくるはず。高速馬場の京都で、少し怖いが。
キズナが何処まで戦えるか。非常に興味深い。本質的には長く末脚を使えるタイプではない気がする。
ラストインパクトは機動力と持続力を活かしたい。アドマイヤフライトは底力で位つきたい。
サトノノブレスは先手を奪って。フェノーメノは叩いて良化を狙う。アスカクリチャンは漁夫の利狙い。

 

 

端午S
◎ニシケンモノノフ
▲クーゲル
△ダイリュウキセキ,メイショウオセアン
⇒先行馬が揃った。シャラク、サリレモンド、ナンチンノン。これを外からフクノドリームとコーリンベリーが交わして行く。メイショウパワーズやフローズンロープも前目の位置が欲しいだろう。
当然、差し競馬を期待したい。ニシケンモノノフはようやく適条件。基礎SPもあるが、地力がある。芝のスピード勝負には対応出来なかったが、ダート短距離戦で前が流れる様なら。田辺騎手替わりも良い。
クーゲルは位置取り&追走力に不安も内枠から末脚嵌まれば。前走の内容(TR:C相当)も良かった。
後はダイリュウキセキ、メイショウオセアンも狙いたい。

 

 

スイートピーステークス
ショウナンパンドラ
マリアライト
△ホクラニミサ,シャイニーガール,ヘイジームーン
前列想定:トシザキミ,ホクラニミサ
⇒緩いペースになると思う。直線の瞬発力勝負。持続力が問われそう。
ショウナンパンドラは甘い面もあるが、より末脚を持っている。追走に不安があり、展開次第で。
マリアライトは馬格的にも晩成型と見ている。現時点では素質に頼るしかない。