『雑感』

稀に更新します。

ニュージーランドTと阪神牝馬S(2014年)予想

 

 

オバマ大統領が推進した医療保険制度改革法(通称:オバマケア)の契約者数が、目標の700万人を超えたと発表されました。ネガティブな報道も保守系メディアにされる中、この結果は一定の評価が出来ますね。但し、それまでに加入していた保険が打ち切られるなど、弊害も起きている様子。まだ道は険しいです。

www.afpbb.com 

健康は自己責任という国民性(?)を武器に同法案を反対する共和党ですが、その代案は実に空虚なもの。
恐らく撤回は難しいでしょう。
保守強硬派(茶会)が推す"極右"クルーズやキリスト教右派のサントラムは兎も角、ボルトン(元国連大使)、ライアン(上院)、ルビオ(上院)らが明確なビジョンを持たないと厳しい。次期大統領選に向けての戦いは既に始まっています。

 

明日の桜花賞も気になりますが、来週皐月賞が行われる中山競馬場の馬場が厄介ですね。
馬場が踏み固まって高速化し易い印象。怪我などに繋がらなければ良いのですが…

 

 

ニュージーランドT
◎イタリアンネオ
〇アルマエルナト
ショウナンアチーヴ
△ウインフェニックス,イダス,ショウナンワダチ,ベルルミエール
前列想定:イダス,マイネルディアベル,パワースラッガー
⇒イダスは戸崎騎手に(控えるかも)。マイネルディアベルもウインフェニックス辺りと足並みを揃えたいはず。そうなると、パワースラッガー辺りが好発して逃げる可能性がある。ケルヴィンサイドも一考。
☆良馬場施行。Bコース替わり&芝刈りの影響で"高速化"著しい。そんな中で先行馬が競り合う展開は差し競馬を呼び込みそう。中山開催も終盤に入り、レースの度に踏み固まって路盤は硬くなっています。

イタリアンネオを狙いたい。前走は皐月賞有力馬たちに呑まれての失速。2走前は緩い展開を捲り差す。この手のジリ脚は内枠短縮が合いそう。ネオユニ×バルドネキア牝系だけに気性面は不安。
アルマエルナトも興味深い。今年のファルコンS組(タイムランク:C相当)は水準前後の走りをしており、長く末脚を使っている。2走前も淡々とした流れを差し切り勝ち(TR:C相当)。今回も前が壁にならないことを祈るばかり。ショウナンアチーヴは気持ち外枠だが、ゴットーリ騎手の手腕に期待したい。
ウインフェニックスは総合力高いが、詰め甘く外枠だと足りないかも。厳しい流れを差す競馬が良さげ。イダスの基礎SPは優秀。但し控える競馬に回わすと切れ負けしそう。今の馬場で厳しい流れを粘り込めるか。ショウナンワダチも短縮で高速条件の差し競馬は合いそう。ベルルミエールは大外が残念。

 

 

阪神牝馬S:◎ウリウリ〇ヴィルシーナ▲アミカブルナンバー
⇒道悪は問題ない馬。1400m戦の方が合いそうな血統。淡々と緩い
流れを内目から差し切りたい。
スマートレイアーは持続条件の決め手勝負だと詰め甘くなりそう。その点でヴィルシーナを上位に取る。クロフネサプライズの作るペース次第。流れる様だと、アミカブルナンバー辺りも出番が。

 

 

中山6R:◎ブルーストーン〇オリエンタルダガーネイティヴコードorラシアンカウボーイ
ブルーストーンとオリエンタルダガーは前走・持続馬場で先行押し切り(TR:C相当)した点を評価。
同じ"前走・持続馬場で好走(TR:C相当)した馬"でも、デルマオソマツ、ウエスタンニンジャ、ディアゴッホの3頭は消耗戦でバテ差した形。今回は下げたい。むしろ近走崩れ気味のネイティヴコードやラシアンカウボーイを評価する。とりわけ、伊藤圭三厩舎2頭出しは隊列を作ってきそう。

 

 

阪神6R:◎ガリバルディorフェルメッツァ▲ワードイズボンド
⇒前走"A"相当で圧勝したワードイズボンド。この条件でも逃げ切る様なら「大器」かもしれない。
共同通信杯で差し損ねたガリバルディアーリントンCで上手く差し込んだフェルメッツァ。共に厳しい流れの方が合いそう。ペース過剰になれば、阪神の持続馬場でバテ差しが効く。内枠から機動力を活かしたいブレイヴリーと良血ライザンも楽しみ。ブロンクスステップも前走・好内容だが、大外枠は痛い。