『雑感』

稀に更新します。

東京スプリント競走 2014年 予想

 

 

"ポスト・クラシカル"の様なジャンルは興味深い反面、何処か高尚っぽいイメージが先行しがち。
ドイツ・ベルリンの手製レーベル「Sonic Pieces」に所属するオットー・A・トットランド、エリック・K・スコドビン、ラウールサンの3組が、
モニーク・レックナーゲル代表と共に初来日します。
4月18日(金)の金沢公演から
ジャパン・ツアーを開催。せせらぎ通りのオヨヨ書林店内で行われますね。

oyoyoshorin.jp 古本屋の横には美味しいパン屋さん。少し学生身分にはお高いですが…^^;

ノルウェー出身のトットランドとスコドビン。物哀しげな旋律が儚くも美しい前者。憂いに満ちたサウンドに妖しさが漂う後者。スペイン出身のラウールは、水辺の情景が浮かび、秘めた情熱を感じる曲調。
雰囲気だけのピアノ楽曲とは違う"深みのある作品"ばかり。三者三様の世界観に引き込まれます。
また、同レーベルが発表するアルバムは装丁が美しい。トットランドの新譜も、落ち着いた質感ですね。
これを2500円で楽しめるんですから。更には、ライブ参加者限定でワークショップも開催されるとか。

youtu.be 新アルバムは初アルバムなんだとか。予告曲。

手間暇をかけられるのは、インディーズ・レーベルだから。そして、多くのファンがいるから。
音楽の聴き方が多様化する中で、小規模ながら絶大な支持を受けているアーティストは増えています。
自らアンテナを張って、こうした機会を逃したくないですね(まぁ予定合わないんですけど…)。

 

 

大井競馬は東京スプリント週。ようやくナイター競馬が始まった感が出て来ました。
曇り空の中、良馬場施行。中央難関から良い面子が揃いましたね。

 

 

東京スプリント競走
セイクリムズン
ノーザンリバー
▲セイントメモリー
セレスハント,アイディンパワー,パドトロワ
前列想定:セイントメモリー,パドトロワ
アーリーロブストも速いが、セイントメモリーのハナ有力。パドトロワは走ってみないと分からない。好位にセイクリムズンセレスハント。その後ろからノーザンリバー。少し中盤は息入っても良さげ。
セイクリムズンの決め手が活きそう。根岸Sは良馬場で厳しい展開。延長策も響いた感。黒船賞で体勢を立て直し完勝すると、今回も雨の影響を受けた馬場。好位追走から再加速の競馬は大好物でしょう。
ノーザンリバーは力の要る馬場(道悪もこなす)で上がり性能を発揮できる馬。ソニンク牝系らしい底力とタキオンの速力を感じます。前走も勝ち馬が作った異様な流れを上手く差し込んだ。ここは楽しみ。
セイントメモリーは発馬を決めて、自らペースを握りたい。基礎SP面も中央馬に匹敵するが、それらを突き放せる末脚が魅力的。仕上がり途上の可能性は高いが、それでも同型に不安があるのは大きい。
セレスハントとアイディンパワーも内で末脚を溜めることが出来る。共に1200m戦は長いが、ペースが恵まれる&内枠利を活かせる今回は差し込みを期待。パドトロワも砂を走れるなら実力は最上位。

 

おおぐま座特別競走:◎アートガウディ
フィロゾフィーオが大井外回り遠征。金子先生だし、ペース流れたら差し込めそうですが。
アートガウディが御神本戻り。内回りより外回りの方が差し込めそう。先行馬に競り合って欲しい。


エイプリル賞競走:◎シルキーバロン
コスモワッチミーが石橋。サブノケンシロウジョーシンドバッド辺りの動き次第では?
シルキーバロンの内差し込みに期待。サダムサルートは同型が多い上に延長が怖い。