『雑感』

稀に更新します。

隅田川オープン(2014年)予想など

 

京浜盃ハッピースプリントの圧勝でした。

 

 

ドラゴンエアルの差し脚も目立ちましたね。馬券的にはファイトに残って欲しかったですが…やはり距離の壁でしょうか。売り上げも「ハッピースプリント効果」で上昇したとか。吉原騎手曰く「モノが違う」そうですし、この調子で羽田盃東京ダービーと突き進んで欲しいものです。

3番人気で大敗を喫したダンスパフォーマー。436キロと馬体重が増えておらず…恐らく増やせない。相当脚元が宜しくないのかも。これでは出世は見込めませんね。ルカダンスの子供にとって脚部不安は宿命ですが、何とも難しい話です。ところでライズラインさんは何故南関へいらしたのでしょうか?

 

本日は隅田川オープン。東京に来て初めて隅田川を見ましたが、思ったほど汚くは感じませんでした。
花火大会の時期も近いですが、こんな所で大事な財布の中身を塵にはしたくない所です。はい。

 

隅田川オープン
◎マズルブラスト
〇セイリオス
アーリーロブスト
△バックトゥジエース,ナムラブレット,トーセンヤッテキタ
雨の大井競馬場。昨日までは差し決着の多い馬場でしたが、少し前寄りになるかもしれません。ここ数日中弛みペースが過度に発生。騎手意識も変化する可能性があり、注意が必要です。

とりあえず「ラチ沿い」と「イン3」は死に目。久々に内枠のブリーズフレイバーがハナを奪い、加速力あるアーリーロブストのダッシュ力が追走します。オーセロワも前走控えて失敗した分、吹っ切れるか。トーセンヤッテキタ、スターボード、マズルブラスト辺りはこれを見ながら盤石の競馬が出来そうです。

12歳馬マズルブラストは、昨日までの馬場なら盤石の競馬で必勝態勢だったはず。但し、雨馬場の方がスムーズな競馬を期待出来、逃げ候補2頭が潰れる所を狙い撃ちすれば十分馬券内は堅いかと。

転入初戦セイリオスは中央で時計が足りず、ギリギリまで末脚を溜める競馬。それでも直線は爪が甘い印象でした。中団追走から最後バテ差す競馬を狙います。乗り込みも十分ですし、この手の馬は初戦から。

アーリーロブスト辺りは厳しいと思いますが…相手は手広く。

 

 

おまけ

チェルトナム・ワールドハードル
◎アットフィッシャーズクロス
〇アニーパワー
▲ザルカンダー
△モアオブザット,ビッグバックス
連勝街道まっしぐらの6歳牝馬アニーパワー。鞍上はR.ウォルシュ。フランケル世代最後の大物がチェルトナムも席巻するか。対するは、A.P.マッコイ騎乗のアットフィッシャーズクロス。昨年の同開催では、アルバートバートレットNH(G1)を完勝。未だ一般戦で勝ち切れてないが、大物食いは十分期待できる。
ザルカヴァの弟、ザルカンダーは前走アニーパワーに完敗。古豪ビッグバックスも流石に厳しい。
年末のチェルトナム開催で重賞連勝したモアオブザットは楽しみ。鞍上は今季好調のジェラティー。
ハードル競走はチェイス競走に比べて、スピードが問われます。但し、長丁場のワールドハードルは別。
チェルトナム新コースのタフさに加えて、飛越数も多い。4連覇を達成したビッグバックスは凄いです。