『雑感』

稀に更新します。

アーリントンカップ 2014年 予想

 

 

先日、11年に武蔵野Sを勝った8歳馬ナムラタイタンの岩手競馬移籍が決まりました。
年齢を考えると仕方ない面はあるかもしれません。地方所属ならダート交流重賞も出走し易くなりますしね。

ナムラタイタンと言えば、デビュー6連勝から古馬砂重賞戦線で活躍したサウスヴィグラス産駒の代表格。

結果的に大舞台を勝つことは出来ませんでしたが、個人的には「何故1400m戦に拘ったのか」等と思ったり。早い時期から中長距離戦を使えなかった理由として「血統のイメージ」や「屈強な馬体」等は考えられますが、基本"好走条件と似通った番組"ばかり使うし、いざ"条件替わり"時のレース選びは雑さが目立つという。

総じて「運が無かった」馬だと思いますが、サウスヴィグラス産駒も"差せる"、"距離が持つ"事を証明した功績は大きいです。持ち前のスピードから短距離の先行馬にされ易いサウス産駒ですが、本当に適当なのかは…。

サウスヴィグラス産駒は「機動力も兼ね備えている」と感じます。スピードを生かしつつ、最後再加速する形。
例えば"高速条件で良さを引き出せるキンカメ産駒"みたいな馬は輩出されても可笑しくないかなと。
とにかく、サウスヴィグラス産駒を何とかして欲しい。配合を含めて、目先に捉われない産駒は出ないものか。

移籍後の先ず目標は、今秋行われる南部杯JBCクラシックとなるでしょう(もしかして、それが狙い?)。

 

 

 

アーリントンカップ
ミッキーアイル
〇フェルメッツァ
エイシンブルズアイ
タガノグランパ,タガノブルグ
逃げ想定:ミッキーアイル,エイシンブルズアイ
ミッキーアイルが控える競馬を試す…事はないのか。エイシンブルズアイが逃げてもスローから平均ペースを想定。後半上がり勝負なら、ミッキーアイルが負ける事は無さそう。鬼門は本番(NHKマイルC)ですしね。
そんな感じで本命はミッキーアイル。ディープ×ザ・ロックという"重厚感ある"配合。とにかく基礎SPが優秀。出来れば控える競馬を試して欲しいけど、この辺りは浜中騎手に任せるしかない。後は雨の影響が何処までか。

フェルメッツァは内枠を上手く利して欲しい(鞍上も考えてくるはず)。全兄と同様、ペースが流れて追走に苦労すると宜しくない。その点、ミッキーやエイシンが淡々と緩いペースを刻むようなら末脚を活かせそう。
エイシンブルズアイは2走前のように出遅れると厳しい。タガノグランパは機動力が高い。この2頭を重視。

 

 

 

千葉ステークス
キングレオポルト
〇アドマイヤサガス
▲タイセイファントム
△マルカバッケン,ナガラオリオン
逃げ想定:ハッピーカオル,エーシンレンジャー
⇒先行馬が見当たらない。ハッピーカオル辺りか。
ミッキーアイルと合わせた訳ではない。仕上がり次第かなと。