『雑感』

稀に更新します。

きさらぎ賞2014年 予想

 

 

先日、宇多田ヒカルさんが再婚するというニュースが入りましたね。

www.sponichi.co.jp イタリアの地元誌から情報が流れて来るんですね。

2010年末の「人間活動宣言」後は、偶に楽曲を配信して、偶にFMラジオを再開して、偶にTwitterで呟くといった"主な活動"の一方で、昨年8月には母・藤圭子さんが亡くなる不幸がありました。今後の去就にも注目です。

ところで、宇多田さんは「31歳」なんですよね。全然まだ若くて、日本の音楽界を一変させた「Automatic」を発表したのが「18歳」のとき。"宇多田パパ"こと照實氏率いる制作チームも当時から殆ど変わりません。
休養宣言までに様々な楽曲を発表していますが、どれも格好良くて。その制作過程を読むと、一つ一つの音作りから歌詞のはめ込みから題名付けまで考え込まれているのが分かります。当然"歌唱力も抜群"ですから…。

youtu.be シンプルな音と歌詞が好きなんです。紡ぎ方が天才過ぎる。

どの時代も好きですけど、やはり「HEART STATION」は完成度が高い。初期の2作品も(想い出補正を含めて)好き。近年はR&Bを下地に日本文学的な詩の流れを感じます。コーラスやSEも相変わらず手が込んでいて。
そんな感じで、個人的には新しい楽曲を聴きたい…とか思いつつ。"その時"を静かに待っております。

 

 

さて、降雪により東京開催は中止。小倉と京都の2開催です。
メインはお馴染みきさらぎ賞。少頭数ですが、悪くない面子が揃いました。

 

 

 

きさらぎ賞
◎ブラックカイト
〇バンドワゴン
トーセンスターダム
△オールステイ,ピークトラム
前列想定:オールステイ
⇒オールステイが逃げて、セセリ、バンドワゴン、エイシンブルズアイが追走する。スロー縦長くらいを想定。雨の影響を受けた京都外回りを考えると、最後の上がり勝負では機動力と持続力が問われそう。

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そんな感じでブラックカイトを本命に。前走の未勝利戦「B」相当を評価したい。今回と同じ京都外回り条件で厳しい展開を外目から長く末脚を使えた点は評価できる。近2走~4走も戦った相手は強いし、ブラックタイド産駒で母父トニービン。祖母ワコーチカコ(京都重賞馬)と血統的には申し分ない。道悪なら楽しみあるかなと。

連勝中のバンドワゴンは「逃げない」場合どうか。機動力と持続力は重賞級だと思うし、特に新馬戦「A」相当は大したもの。道悪は悪くないと思います。ピークトラムは2走前「B」相当を評価。新潟2歳Sも悪くなかった。但しトーセンスターダムの近2走の方が優秀。鋭い末脚を道悪で活かせるか。乾きかけの最内枠も好感。
後は逃げそうなオールステイの残り目か。サトノルパンは良馬場なら考えたんですけどね。

 

 

小倉11R 壇之浦特別:◎ポセイドンバローズ
⇒小倉は雨の影響が残る乾きかけの馬場。開幕週だけに"内の使い方"が重要。先行馬は揃った割に脆そうだし、ポセイドンバローズを内枠短縮で狙う。前走こそ見せ場無かったが、この条件に目途は立っている。

 

小倉10R かささぎ賞:◎レムミラス
混戦のメンバー。九州産馬含めて先行馬は多い。レムミラスは2走前「B」相当を評価したい。前走も着差ほど負けていないし、自己条件で再考したい。サクラドラジェは前走「C」相当も鬼門の2走目で逃げられるか。

 

京都10R 山城S:◎ヤマニンプチガトー
アンバルブライベンが逃げて、外からトーホウアマポーラやシャッセロールなどが追走。先行馬は揃ってるが、買いたい差し馬がいない。ヤマニンプチガトーを一応本命に。函館&中山戦の様にタフな流れになれば。

 

小倉6R:◎サンマルヴィグラス
前走は超ハイペースで、3走前は(幸らしい)消極的な競馬で崩れる。湿った馬場で、同型が大外枠&休み明けを考えると戦い易い。急流になり易い条件だと(人気も上がる)サウスヴィグラス産駒の取捨が重要になりますね。

 

小倉7R:◎スリーヴェローチェ
長距離戦ですが、いかにも持久力ありそうな差し馬が揃った印象。というわけで"逆"を行く。超中弛みペースを先行しつつ、早目に動いても粘れそうなダメジャ×ロベルト産駒を狙いたい。乾きかけの馬場が有利に働く。