『雑感』

稀に更新します。

レディスプレリュードの回顧と何となく大井の新馬

 

 

KARAが解散を発表しました。

うーん、知らなかった。K-POP女性アイドルの流行は一旦落ち着くのかもしれません。
最初に聴いた"Kドル楽曲"が『GARLS GENERATION - GEE』という"新参者"ですが、僕はKARA派でして(笑)韓国の音楽シーンは米国のブラックミュージックやダンスミュージック色が強い。日本よりラップやDJ文化が根付いているのも頷けます。GARLS GENERATION(少女時代)は現在も同系統で、KARAは「よりJ-POP的」と位置付けされています。とりわけ『GOGOサマー!』は日本のアイドル楽曲(コンサバ感ある)と言っても違和感がないでしょう。個人的にも『GOGOサマー!』は好きなんですよね。

しかし、初期KARAは"Aポップ"感ある力強い楽曲が多くて、聴き応えがあります。これ以前は不遇の時代で、少女時代ら他団体に劣っていた辺りは48Gとも重なる印象。是非とも"ミスター以前"の楽曲を一度視聴あれ。

昨年『FANTASTIC BABY』が大ヒットしたBIGBANG。男性アイドルは快進撃が続きそうですね。日本でも、三代目J Soul Brothersが『花火』『SPARK』とヒット曲を続出。共通点は"EDM"の世界的流行でしょうか。難点は日本の「保守的」アイドル向きじゃない事で、この辺りE-girlsハロプロ勢への期待は高まります。

 

ところで、"三代目魚武何とか"は元気かな?…

 

レディスプレリュードメーデイアの完勝。これでG1タイトルに一歩近づきました。本番を見据えた仕上げ。若干イレ込みも、厩務員さんが宥めてケア。この辺り笹田厩舎らしいです。シャイニングサヤカが出遅れる中、メビューズラブを行かせて、スンナリと位置取り成功。揉まれたくないアムールポエジーが外、包まれたくないレッドクラウディアが好位後ろ。脚遅いアムールポエジーが番手。こうなると、メーデイアは位置的優位です。
アクティビューティは「漁夫の利」がハマりましたね。外枠でも展開次第。逆にレッドクラウディアは内に拘り過ぎた様な…少し勿体無い気がしました。クラーベセクレタは馬体から微妙で、往年ほどの強さは感じません。アムールポエジーは自分のペースに持ち込めない時点で終了。そもそも個人的には「強いと思わない」です。

JBC本番まで後1カ月。サウンドリアーナの回避は残念ですが、恐らくメーデイア中心でしょう。金沢特有の泥馬場は避けたいですが、今日の乗り方なら高速条件で先ず負けないかと。後は調整次第。楽しみですね。

そういえば、大井競馬場の4F指定席で韓国人団体と隣り合わせましたが、芸能関係者っぽく気になりました。若い女性数名と背広の男性数名。男性の方がマネージャー風で、競馬関係者とは(以前も韓国人団体を見かけた)思えませんでした。警備的に有名どころではないと思いますが、何だか得した気分に(馬券も当てていた)。

 

さて、今日の大井は新馬が3レース行われます。
配当的にも面白そうなので、気になる所を抜き出しました。

 


大井1R 1200m
ロイヤルオブアクア 800m 50.9秒 酒井
ハートフルゴールド 800m 51.9秒 笹川
シャインエンドス 800m 51.8秒 達城
サクラノチョウジョ 800m 50.9秒 楢崎
取り消し明けのハートフルゴールドはタイキシャトル×バクシンオー。母パインアキナはデビュー戦で後のG1馬ブゼンキャンドルを破った後、阪神3歳牝馬(JF)で左に斜行し、ゴットインチーフを大外にブッ飛ばす要因を作ってしまった馬。ルーキー笹川翼が騎乗。直ぐに結果を出す感じはしませんね。
ロイヤルオブアクアは能試トップ。馬主ラインで酒井忍騎乗も森谷厩舎とのコンビは昨年末ぶり。トップガン×マンハッタンカフェということで重い馬場は合いそう。強調すべきはそのくらいですね…。
シャインエンドスの母はジェニュインの妹サイレンスジェニー。ただ兄弟は船橋C2止まり。この辺りは人気になる様なら怖いですね。本命はサクラノチョウジョ。能試トップで血統は重いですが、新馬は勝てる安定感。

 

 

大井2R 1200m
アオイノホシ            50.6
ロックオンヒーロー 51.6
シバノゴールドテン 51.6
イナモラメント        51.3
ラガロシフォン        51.9
シンデレラマイル3着エトワールフルーヴの初駒アオイノホシが貫録の能試トップ。スターキングマン産駒はクラカルメン、ドルチェヴェンド等が南関で活躍しています。厩舎は母とは違い井上厩舎。当然ここは本命です。
ロックオンヒーローは母がダンジグの直系。姉は船橋所属のゴールデンパワー。シバノゴールドテンはただ兄弟に活躍馬はなし。イナモラメントは一度目の能試で不合格。サクラ一族の血を引くものとして簡単には負けられないんですがね。ラガロシフォンは祖母が札幌3歳S覇者のメローフルーツ。へいはた牧場ゆかりの血統です。

 


大井3R 1400m
ロックエース 51.6
ヤタガラス 51.6
イーサンボンバー 52.4
ラインデンジャー 51.7
マルカンタイヨウ 52.8
スイートアンジュ 51.7
大狩部牧場生産のロックエース。母インフレッタはユングフラウ2着で浦和桜花賞4着馬。兄グラントリノも中央自己条件で頑張っており、ここは上位。ヤタガラスはルールオブロー産駒。母インシェーメはラスリングカブスの妹。イーサンボンバーは同じく荒山厩舎で頑張っているテラザインパクトの弟でスターリングローズ産駒。ラインデンジャーは良血フサイチミラクルの子。いま一つ産駒に恵まれていなく推しづらい。マルカンタイヨウは試験の時計が微妙。高橋三郎×御神本コンビで無駄に人気しそうですが、そんなに良いとは思わないです。