『雑感』

稀に更新します。

帝王賞 2013年 予想

 

 

NMB48僕らのユリイカ」を買いました。

デビューシングル「絶滅黒髪少女」から「北川謙二」までは、キャッチーなタイトルと裏腹に典型的な48G楽曲を発表してきた難波支店ですが、一つ良い方向性を指し示すことが出来た様な気はしましたね。

爽快なギター音と落ち着いたサビの曲調が後を引きますね。歌詞の歌い易さと意図の分かり易さも重要かなと。相変わらずの男(秋元)目線ですが、"純なるもの"を見つけた(ユリイカ)心情とお互いが"同じ気持ち"を持つ事に気付く(ユリイカ)までを細かく描写すると共に、自身の"発見"と彼女達の"天職"に至る過程を暗喩している。

"王道の"48G楽曲でありながら、新たな試みと工夫が成功している興味深い作品だなと感じました。
無人島を舞台にしたMVは、"ポジティブ"な「蠅の王」であり「ロビンソン・クルーソー」を意識した設定で、砂浜にSOSを描くシーンは「キャスト・アウェイ」を意識している。最後は「某名作」のパロディという(笑)
この辺りは"潔い"ので好感が持てます。演技面だと白間美瑠小谷里歩の表情も良い感じ。

正直、今までのMNB48楽曲の中でもベストワークスだと思うし、48G楽曲でも個人的上位に入る域だなと。
カップリングの「奥歯」も良曲ですし、これは購入する価値のあるシングルでした。久々の当たりや!

 

 

大井メインは"春の大一番"帝王賞
注目は"JDD覇者"ニホンピロアワーズと、"かしわ記念覇者"ホッコータルマエの頂上対決でしょう。
今週は雨の影響を受けて、砂の流れ切った不良馬場。上級条件だと地力が問われますね。
内の使い方が難しく、下手に内に潜り込むと自滅の危険性がある。序盤の位置取りも重要です。
恐らく極端な脚質は厳しい。注目の2頭は「押し出されて」逃げる可能性があるので、心配はあります。

 

 

帝王賞
ローマンレジェンド
ホッコータルマエ 
ニホンピロアワーズ
ワンダーアキュート,ハタノヴァンクール,トーセンルーチェ
前列想定:ホッコータルマエ,ニホンピロアワーズ
⇒まぁ双方とも逃げたくないとは思うんです。ローマンレジェンドワンダーアキュートも同様でしょうか。
大井競馬場は雨の影響で水はけの悪い不良馬場を想定。少し時計が掛かり、直線は内より外の方が戦い易そう。ホッコーが逃げても、ニホンピロが逃げても、中盤緩んで後半勝負が濃厚で、他馬の動き出し次第となる。

本命はローマンレジェンド。前走は船橋マイルを押し上げる競馬。ここから延長で前受け&押し切りを狙います。問題はいち早く動いて、直線最内からの失速懸念。決して長く末脚は使えないし、展開的には他馬次第。
ホッコータルマエは地力面の強化が著しい。この4連勝は素晴らしいし、機動力と持続力に溢れている。逃げた場合に中盤息を入れて、再加速に持ち込めるかは不明。道悪も問題ないし、内過ぎない枠も好材料だろう。

ニホンピロアワーズも先行力と持続力がウリ。ここ数戦は重賞で連対続いており、但し外枠は気がかり。同馬も逃げた場合にペース配分が心配。それならハタノヴァンクールの騎乗工夫に期待。4走前と同文脈で狙いたい。
ワンダーアキュートも地力は最上位級。ここは先行できるか、或いは差しに回すかの決断が迫られる。

 

 

9R 白百合特別:◎ラッキーガール
⇒1400m戦は「メインの下見」になる。コハルボルトの内枠を見て大体決まった感。
ラッキーガールは前走延長で好位差しを図る。この面子なら十分先行できる。

10R ヘルクレス座特別:◎ミニレイスター
⇒1200m戦は高速スピード勝負。ですが、位置取りに失敗すると最後垂れそう。
サーストンサラやエーシンラッシングとの先行争いになるが、条件的には好転する。