『雑感』

稀に更新します。

車の話と大井記念 2013

 

F1に「マクラーレンホンダ」が復活するそうです。
小林カムイの復帰が難しい以上、バトンで賛成です。もう一人はどうするのか…。

BAR以降、資金力不足から競走力を失ったホンダ。マクラーレンの力があれば、もう一度速いマシンを開発出来る。そう見越しての合意なのでしょう。実際問題時間は掛かると思いますが、今後大規模なレギュレーション改革(ホントはトップが代わるべき?)を含めてF1人気の復活に一役買って欲しいところですね。

F1人気低迷の裏には「日本人の車離れ」があるという意見もあります。

なるほど、車が趣味という人間は減少していそうです。趣味の「多様化」時代ですから。余談ですが、軽自動車の生産台数が大幅減少傾向にあり、ダイハツやスズキは数年の内に深刻な状況に追い込まれるとの事です。

人口の減少も去ることながら、都会における車離れ、品質の良化も主な原因とされます。僕も東京在住の「自動車免許持ち」ですが、やはりコスパが悪い。特に税金面とガソリン面は深刻に感じます。少し遠出するときや、どうしても必要な場合はレンタカーやカーシェアリングで何とかなりますし、複数の保険にも入る必要がなく、自動車を「持たない」方が生活の幅は広がります。もちろん家族が出来ると話は変わってきますが…。

主要都市の場合、駐車場料金が高いという問題もありますね。欧州などでは無料で路上駐車が出来る一般道路もある訳ですが(逆に駐車場料金は高い)、これは国内だと現実味がないですね。

米国を始め海外では売れる日本車。しかしTPPの影響など、何時まで良い時期が続くかは分かりません。

単純な話ですが、景気が上がれば「消費」も増える。日本中に幹線道路がビシッと整備されているにも関わらず、肝心の乗用車が走っていない。何て時代が来ない事を祈るばかりです。 

 

そんな感じで今週も競馬活動。長距離重賞の第58回大井記念です。マズルブラストも11歳ですか…。


大井記念
◎フォーティファイド
〇アスカリーブル
▲スマートインパルス
△トーセンルーチェ、テラザクラウド

8歳にして充実期を迎えたフォーティファイド。昨年覇者のトーセンルーチェが不振、アスカリーブルが休み明け転厩初戦、テラザクラウドが長期休養明け2戦目…臨戦過程を考えると1強の様相。

マイネルファルケが逃げ宣言をしていますが…ビービーガザリアスが実質ペースを握りそうです。中盤緩みそうですが、フォーティファイドやアスカリーブルが早目に動いてロングスパート地力勝負になりそう。

地力勝負なら実力馬を買いましょう。トーセンルーチェは追走し易い長距離戦で復調を期待します。テラザクラウドは大外枠。それでも荒山先生にしては悪くないコメント。昨日ツイキャスでも話になったスマートインパルスは気性面から特殊な臨戦過程。乗り替わりですが「南関新顔」の楢崎騎手は結果を出しており、妙味ありそうです。アスカリーブルの転厩の経緯は気になりますが…馬よりも川島先生の体調が心配です。

 

その他のレース

 

シデンイッセンは文男さん。前回のお金返してもらえそう。


アストレイア賞にマイレディーキセキ出走。◎エンドスターで。


最終は◎シャイニードラゴン吉原騎手替わりですが…1400どうなのか知らないけど…