『雑感』

稀に更新します。

白銀争覇 2013年 予想

 

巨大ダイオウイカが話題になっています。

南極付近の海域に生息しているとされ、大きいものでは全長18メートル。狂暴な顔つき(目玉は27cm)からも「リアル・クラーケン」といった感じ。先日、NHK記者やディスカバリーチャンネル等を含む取材チームが、世界で初めてその生態を撮影することに成功しました。今週日曜には『NHKスペシャル』で、その一部始終が放送。天敵・マッコウクジラとの邂逅も放送されるそうで、非常に楽しみです。

同じく「ダイオウ」の名を持つ、三重県鳥羽水族館で飼育されるダイオウグソクムシは体長29cm。ダンゴ虫の仲間では最も大きく、その特徴は「絶食」。理由は判明しておらず、鳥羽水族館グソクムシも5年間餌を食べていないとか。最後に食べたアジの味は覚えているのでしょうか?(それが言いたかっただけ)。

世の中は不思議な生物だらけですが、恐らく未確認深海生物は数多く存在するでしょう。
今後深海ブームが来るかもしれませんね。更に調査が進めば、ムー大陸が実在する可能性も…ないか。

 

笠松競馬は年始恒例の白銀争覇。

白銀争覇になるとチヨノドラゴンを思い出します。
デビュー4連勝に始まり、重賞2勝を挙げてローズSにも出走。明け4歳初戦が白銀争覇でした。金沢競馬を代表する馬になると思ったんですが、その後南関に転入。的場文男騎手とのコンビで準重賞を3勝しましたね。
今年も金沢競馬から2頭出走。どちらか1頭は馬券になりそうな予感がします。

 

 

白銀争覇
◎ケージーアメリカン
〇エーシンエフダンズ
▲トウショウクエスト
△サイモンロード,ドリームスカイラブ
⇒サイモンロードが主導権を握る。エーシンアクセランとアプローチーミーが続く。丸野は「短距離過ぎない」逃げを打つだろうし、エーシンエフダンズやトウショウクエストが中盤押し上げた所でどうするか。
本命はケージーアメリカン。本質的には短距離馬だし、距離短縮は好材料。外目からサイモンロードを見つつ、自ら押し上げて欲しい。やり方は金沢と変わらない上に高速持続条件の笠松良は合いそう。トウショウクエストも同様。中央時に気持ちが萎えたと思っていたら前走復活。スピードはあるので、適距離で再考する。
エーシンエフダンズは早目に動きそう。笠松を知る川原だが、最内は捌きにくい。サイモンロードの転入2走は内容悪くない。距離短縮で主導権を奪い、引き付ける逃げを打てるか。穴はドリームスカイラブ。