『雑感』

稀に更新します。

東西金杯13年 予想

 

 

今日から『八重の桜』が放送スタート。同志社大学の祖である新島襄の妻・新島八重綾瀬はるかが演じます。やはり前半は"会津藩の攻防"が物語の主軸になりそう。しかし、西郷どんを吉川晃司、齋藤一を降谷建志とは、随分思い切ったキャスティング。単なる"戦う女性"でも"武家の娘"でもない大河アプローチを期待します。

 

さて、金杯予想の前に年末気になった2歳馬競走のまとめを。

◇24日阪神9R・万両賞を勝ったアドマイヤオウジャ。一頭だけ別次元の末脚を使う。TRは「D」相当。
⇒馬場状態と時計の掛かり方を見ても、上手くバテ差した感。直線外を向けたのも良かった。最後差してきた馬もだが、個人的には2,3着に粘り込んだプリムラブルガリスとノーブルコロネットの次走に注目。

◇24日阪神5R・新馬戦も好メンバーが揃い、TR「C」相当は評価に値する。勝ったのはリグヴェーダ
⇒ニキーヤ血統らしい"力強い"走り。後は成長次第か。2着ペプチドアマゾンも鞍上ムーアの檄に応える。4着アウォーディーと5着エーシンザホットは追走面が課題。7着クラージュドールは外枠で再考する。

◇23日中山4R・新馬戦を逃げ切ったワンダーロード。取り切った先頭を中盤息入れつつ後続に譲り、最後の末脚勝負に持ち込む。上がり最速の切れ味は、いかにもマンカフェ産駒。TR「C」相当。芝で見たい。

⇒2着ビッグバンドジャズも好位から抜け出すも、最後は決め手の差が出た格好。同条件でも再考可。

◇23日阪神3R・未勝利戦を勝ったヘミングウェイ。決して条件は宜しくなかったと思う。
⇒2走前「B」相当の惜敗。4走前が「C」相当で重賞馬に惜敗。恐らく良馬場の方が良いし、血統的にも使いつつ良くなる馬。力強く伸びるし、器用に脚を使えそう。2着サダムダイジョウブも先行力は高い。

◇22日阪神3Rを勝ったジェネロシティー。淡々と流れる展開を上手く差し込んだ。TR「B」相当。
⇒人気馬が軒並み崩れる中で、2着に逃げ粘ったヒュウマも勝ち上がり&昇級後の期待が出来る。

22日阪神5Rを勝った"マンカフェ産駒"イリュミナンス。フラガラッハの半妹で、先行力と切れ味が高い。中盤息入った方が持ち味を活かせる。距離も2000m迄なら大丈夫だろう。重賞でも楽しみはある。
2着以降は少し落ちるが、2着エーシンラクーンと3着ブリュネットの末脚は悪くない。

 以上。この中で次走勝ち負けを期待するのは、ビッグバンドジャズ、サダムダイジョウブ、イリュミナンス。
…時間がないので、さくっと金杯の予想だけ書いておきますね。

 

 


中山金杯
◎タッチミーノット
ダイワマッジョーレ
▲アドマイヤタイシ
ジャスタウェイ,ドリームセーリング,コスモオオゾラ
前列想定:ドリームセーリング
⇒ドリームが逃げて、コスモオオゾラやイケドラゴンが追走する展開。中盤緩んで決め手勝負だろう。
☆間を置いて"Cコース施行"になるが、時計が出る割に地力が問われる。容易に内先行が残ることはないはず。
タッチミーノットを本命に。毎日王冠以来だが、長く末脚が使える&小回り条件も悪くない。七夕賞の大敗に目を瞑れば、馬群を割ってきそう。ダイワマッジョーレは枠が外目なのは気がかり。これも地力は高いと思う。
アドマイヤタイシは鞍上ベリーというだけで食指が湧く。機動力と持続力は重賞でも通用するが、工夫次第。

 

 

 

京都金杯
ダノンシャーク
〇ヤマニンウィスカー
トライアンフマーチ,ショウリュウムーン
△エクスペディション,サウンドオブハート,トーセンレーヴ
前列想定:ヤマニンウィスカー,ブリッツェン
⇒ヤマニンが武豊で、ブリッツェンが福永で、トライアンフが岩田。となると前者が逃げる公算が高い。恒例のグリーンベルトが登場する京都開幕週。内枠以外はオトン度食指が湧きません。サウンドとトーセンのみ注意。
昨年2着ダノンシャークを本命に。内枠のディープ産駒ですから…。地力も付いてきたし、本格化の印象。後はヤマニンウィスカーとトライアンフマーチの先行馬2頭にショウリュウムーンとエクスペディションの差し馬。