『雑感』

稀に更新します。

中日杯 2012年 予想

 

 

再来週に乃木坂46の4thシングル「制服のマネキン」が発売されますね。

これまでフレンチポップ風の楽曲で、AKB48との差別化を図ってきた公式ライバルが、一気に方針転換。王道の"四つ打ち電子音"で考えられる「最大限の格好良さ」を堪能させられます。作曲の杉山勝彦さんは、私立恵比寿中学仮契約のシンデレラ」が大ヒット。2012年を代表する"ロック×アイドル"融合の名曲を生んだ方です。何より百石元さんの編曲が、その良さを最大限に引き出してくれています。

印象的なイントロ。Bメロで入るストリングス。間奏を彩るスパニッシュギターのカデンツァ。この手のダンス楽曲(48系)では、一二を争う出来栄えかもしれません。とにかく発売が待ち遠しい。
歌詞も過去作とは一線を画す内容。これまでのヲタクに従属的な内容から変化を見せています。
秋元先生らしい"ジェンダー感"こそあれど、異性に媚を売る歌詞よりは好感が持てるなと思います。

独特な振り付けも更に進化。南流石さんの組み合わせも長いですが、また不思議な振り付けに。
桑田佳祐組で知られる南さんは伝説的なバンド"JAGATARA"の元メンバー。江戸アケミさんの影響は…特段感じない乃木坂46ですが、ここ数年のアイドル楽曲に捉われない楽曲とグループの姿勢は頭に入れておきます。JAGATARAと聞けば、渋谷陽一VS中村とうようを連想する人間です。

 

そんな呑気な事を言っている暇はない!

そろそろ当方も資金難。何とかしたいのです。

 

金沢競馬場は天候が心配です。木曜日には暴風雨の影響で厩舎地区で倒木も発生。予定を変更しての金曜追いが見られ、挑戦面での影響が予測されます。更に日曜午後からは悪天候の予報。

そんな日曜のメインレースは暮れの大一番・中日杯。
北國王冠組の再戦。と思いきや、テンシノデジタルが参戦。これは展開的に大きい。
マーベラスキングはおろか、ナムラダイキチの動向も影響出そう。「漁夫の利」狙いですかね。

 

 

中日杯
◎ナムラダイキチ
〇ヤマカツティラノ
▲タートルベイ
△アポロヴァンドーム,ウインク,マーベラスキング

☆ナムラダイキチの位置取りと仕掛け次第。恐らくテンシノデジタル青柳がハナを奪い、マーベラスキング藤田とナムラダイキチ畑中が続く。暮れの遠征を考えるとナムラダイキチが仕掛け所を待つ可能性はある(あった)。しかし、テンシノデジタルが淡々と逃げる様なら、畑中も早目に動かざるを得ない。そうなると、割を食うのはマーベラスキング。ともかくタートルベイは別にして、狙いたい差し馬は多い。

ヤマカツティラノは北國王冠で展開が向かず人気を裏切るも、前走は良い末脚を見せた。メイショウパーシーを捕らえ切れない辺り詰めが甘い分、2,3着候補ではあるが、ここは漁夫の利に期待。
アポロヴァンドームは金沢移籍後A1戦線で4,5着を連発。仮に先行馬が総崩れになったり、差し馬不発ならば、待望の3着飛び込みも。ウインクも中央から金田厩舎転入後3戦は後方待機策。元々「漁夫の利」タイプで常々上がり性能は見せており、こういう所で「ヤル」可能性は十分。

 


金沢7R ビッグゴールドSC杯:◎マイネルスラッガー
☆メイショウパーシーの逃げ切り濃厚。安定して「漁夫の利」狙えるマイネルスラッガー

金沢9R 気多大社鵜まつり特別:◎トウショウコマンド
能登半島でも歴史深い気多大社。毎年この時期に奉納される鵜は選ばれし人間が崖を上り捕まえます。
という訳で人気に逆らわず。2,3着に人気薄の差し込みを期待。