『雑感』

稀に更新します。

菊花賞 2012年 展望

 

 

まぁ、先ほどの続きになるのですが… 

個人的には「同担拒否」「推し被り拒否」は信教の自由も保障されている訳ですし、一概に否定は出来ません。
それこそ「ガチ恋」勢が悪いとも思わない。むしろ独占欲の強い輩は、在宅派によく見られる気が…
なお、知人の「(好き過ぎて)会わないし、映像を見ることも出来ない」という狂信的な意見は例外とします(笑)

趣味などを通じた「狭い繋がりの人間関係」を壊したくないから、それを保つ名目で「排除」や「教育」を行うケースは興味深いですね。ある意味、異なる意見をぶつけ合う文化が脆弱な日本らしい特色と言えるのかも。

となると、今後"異性ファンの獲得を狙ったアイドル"の誕生が鍵を握りそうです。

女性経験の浅い男性(女性)ヲタにコミット出来るのか。宮台真司の「AKBファンは恋愛できない」とは裏腹に、僕の身近にいるヲタク(鍵閉め勢含む)は彼女持ちが多いんですけども。さて、典型的な小規模コミュニティだと分かりません。それこそ、競馬クラスタと呼ばれるコミュニティはアイドル界隈より…どうでしょうか。

 

 

さて、菊花賞ゴールドシップはともかく、他2~3席は多くの馬にチャンスがありそうですね。

 


菊花賞
◎タガノビッグバン
ゴールドシップ
ベールドインパクト
エタンダール,ユウキソルジャー
⇒ビービージャパン単騎。トリップとタガノビッグバンが続く。比較的縦長馬群を想定したい。
中心はゴールドシップ。2走前は高速ハイでガス欠。勝負の仕掛け所は「向正面~3角」なのか「3角~4角」なのか。前走を見る限り早めに仕掛けてくる可能性は高い。トップスピードでは劣るが、スタミナ持続力は随一。
いずれにせよ、好位より後ろを追走する馬は人気馬の動き次第になり、後手を踏みやすい感。

本命はタガノビッグバン。淡々と先行できる素質に期待した。前走は序~中盤緩るく入って長く末脚を使う。2走前は平均ペースを早仕掛け先頭。今回は逃げ馬を見ながら単独番手の公算が高い。後続を引き付ける競馬じゃなく後続を引き寄せる作戦で行きたい。要はゴルシが動く⇒他馬が動く⇒時点で先頭に立つなり、セーフティを作ること。血統構成(フジキセキ×ファンシミン)からも「願望に近い」が、折角差し馬が人気になるなら逆に張ってみる。

ベールドインパクトは大舞台に強い血統。非根幹距離(タフな距離)で長く末脚を使える馬。京都内枠は位置取り面から好材料。前走は終始馬場を気にする競馬。良馬場ならゴルシの動きに併せて動いても、十分楽しめそう。
エタンダールは鬼門の「ガリレオ持ち」だが、先手を奪う「奇襲」を見せたら面白い。ユウキソルジャーは真逆の「ダンス&ロベルト持ち」だが、タガノやエタンに比べて足遅く、ましてや外枠。内枠なら秋山渾身のイン突きが見れたかもしれませんが…。とはいえマウントシャスタやロードアクレイムよりは買いたいですね。