『雑感』

稀に更新します。

サラブレッド大賞典12年 予想

 

 

雑記というほどでもないんですが…
以下、Twitter調で。

 

JR水道橋駅が、SMAPのコンサートとAKBの握手会終わりで大混雑していた。入場規制が敷かれて降りる方も大変だが、駅員さんはもっとキツそう。ただ、双方のファンとも規制に従って行儀よく並んでいた。
アイドル界隈は昔からルールが徹底されており、気の緩み切った冷やかしの客より、場の空気が読める。特にジャニーズは"独特の推しルール"があるなど、他所とは一線を画す"統率力"を誇る。周囲に迷惑こそ掛からないが、何とも体育会系の雰囲気。そこら辺のスポーツサークルの方が、牧歌的かもしれない。
分断社会が進む現代において、同じファンやオタク内の"クラスタイズ"≒"小グループ化"は日常的だが、とりわけ「同担拒否(主にジャニーズ)」「推し被り拒否(主にハロプロ)」「DD(主にAKB)」に対する憎悪は強く、コミュニティ内のカースト化も進んでいると聞く。あるアイドルの生誕祭委員長を務めた人物は某広告代理店という噂があり、地位,年齢,出身地,ファン歴,年収などによる格差も広がっているとか。
アイドルに対する「思い」は複数ある。知識や距離などを重要視する人たちも、単純に楽しむ人たちも、それぞれ相容れる環境作り欠かせない「配慮」だが、それは「新たな息苦しさ」を生む可能性もある。

 

…しかし"同担拒否"や"推し被り拒否"は「信教の自由」がありますし、一概に否定は出来ません。
"ガチ恋"勢が悪いという論調も違う気がする。むしろ"独占欲"の強い輩は、在宅派によく見られる印象。
なお現場重視のヲタクに聞くと、「(本当に好きだから)会わないし、見ない」という狂信的な(笑)意見でした。

いずれにせよ、「コミュ内の人間関係を壊したくない」から「コミュ内の人間関係を保つ」という名目で排除や教育が行われている節はある。異なる意見をぶつけ合う文化が脆弱な"日本人らしい"特色とも言えそうです。

"女性アイドルの女性ファンの増加"も、今後の鍵を握りそう。女性経験の浅い(?)男性ヲタにコミット出来るか不透明も、宮台真司の「AKBファンは恋愛できない」とは裏腹に、自分の身近にいるヲタクは彼女持ちばかりなんですけども(笑)…さて、典型的な"小規模コミュニティ"はどうでしょう。競馬クラスタはどうでしょう。

 

 

菊花賞の予想は後程。先ずは金沢・サラブレッド大賞典の方から。

 

 

 

サラブレッド大賞典
◎アルドラ
〇ナムラプラトーン
▲パープルキング
△ナムラヒーロー,マツノリバイバル
前列想定:ナムラプラトーン,マツノリバイバル
ナムラ2頭が隊列を形成しそう。競るならマツノ。中盤息を入れる展開で、アルドラと米倉の判断次第になる。
雨の影響は考えにくいが、ここ数戦の乾き切った状態を考えると、雨日を挟んで"走り易い馬場"になっていてもおかしくない。ナウンステージやマツノリバイバルの出方とアルドラの仕掛けるタイミングが重要に。

アルドラの鋭い末脚に期待。割と吉原or加藤の援護を受けそうだし、少し先行争いが激化した方がやり易いはず。軽い馬体、本質的に距離長い印象、MRO金賞の負け方からも長く末脚を使う展開は望ましくない。
ナムラプラトーンも好位から鋭い末脚を使うタイプ。先行馬が殺到すると切れ味が不足しそう。それでも基礎SPは悪くないし、MRO金賞の内容からも意外としぶとい。パープルキングも同型で悪くない印象。
メッセージも考えたが、移籍後のレース内容は普通。内枠替わりで包まれると後手後手の対応になりそう。