『雑感』

稀に更新します。

南部杯 凱旋門賞 京都大賞典 2012年 予想

 

毎日王冠東京競馬場上階にて観戦。居心地良かったですが、やはり地下の方が性に合います。

ん?地上じゃなくて…地下?いやはや、南部杯前日イベントを観に行っても良かったんですけどね。
この後すぐ凱旋門賞で、明日は南部杯&京都大賞典デインドリームスノーフェアリーナサニエルの回避はオルフェーヴル勝利の可能性を高めました。とはいえ、油断は禁物。馬場は多少重い感じですね。

 

 

凱旋門賞
オルフェーヴル
〇グレートヘヴンズ
キャメロット
セントニコラスアビー,マスターストローク,シャレータ
⇒恐らくペースメーカーはロビンフッド。アヴェンティーノの先行策は厳しいと見る。セントニコラスアビー、ミアンドル、シームーンが積極策。キャメロットなど他の有力馬は決め手勝負に持ち込むでしょう。
斤量差を考えても狙いは3歳馬&牝馬ですが、仏ダービー馬サオノアヴェルメイユ賞馬シャレータは不安有。凱旋門賞仏ダービー馬を狙うのは勇気要ります。4頭出しオブライエン師VS3頭出しファーブル師の行方は。

オルフェーヴルは「鬼門の外枠」ですが、スミヨン騎手なら安心できます。前走は相手楽も完勝。この面子なら初制覇を期待出来るかも。強さは言うまでもなく斤量よりも気性と他馬の妨害が怖い所。とりわけ上記2厩舎。グレートヘヴンズを穴に一考したい。ガリレオ×シルヴァーホークは若干凱旋門賞からズレるも、愛オークスは楽勝でした。斤量差+未知数+全兄(ナサニエル)回避の仇を取りたい。鞍上は英国期待のW.ビュイック
キャメロットの一転出走は「この面子なら…」という計算もあったはず。それを見越すブックメーカー&アンティポストのオッズは手厳しい。4頭出しで折り合い成功なら後半決め手を活かせる期待。鞍上も天才ですしね。後は祖母アーバンシーのマスターストロークですかね。正直オルフェーヴルが通用しないと寂しい面子です。

 

 

南部杯
アドマイヤロイヤル
エスポワールシチー
▲ダイショウジェット
ナムラタイタン,メイショウタメトモ,トーホクキング
エスポワールシチーが主導権を奪える面子。それでもナムラタイタンやメイショウタメトモが指を加えて見ている訳がない。初遠征ナイキマドリード辺りの攻め方にも期待。やはり内差し競馬を期待したいです。

ご老体も「タダ」で花巻温泉にはいかないはず。今年は砂で安定感ある末脚。プロキオンSは人気薄逃げ切りを許すも、この手の善戦マンは格上相手で「漁夫の利」を狙いたいですね。最内枠&盛岡コースは合いそう。
ダイショウジェットは日テレ盃から距離短縮。明らかにマイル戦への対応を狙っている。地方競馬でも地が軽い方が良く、かきつばた記念オーバルスプリント勝利は正にそれ。同じく内枠は好材料ですね。

トーホクキングは流石に厳しいと思いますが、マーキュリーCで思った以上に善戦。今回は意外と…無理か(笑)

 

 

京都大賞典
フミノイマージン
ギュスターヴクライ
▲マカニビスティー
△レックスパレード,オウケンブルースリ,マルカボルト
ビートブラックのスロー逃げ。これにレックスパレードとマルカボルト。早い段階で、ギュスターヴクライオウケンブルースリが攻めて来る。スタミナ&持続力有る馬が揃いましたね。狙いは差し馬と人気薄先行馬。

フミノイマージンは前走持続力と末脚を見せる。更に延長となるが、展開次第で。相手はギュスターヴクライ、マカニビスティー、オウケンブルースリといった長距離差し馬勢。この中だとギュスターヴクライ最有力。
穴はレックスパレードとマルカボルトの先行勢。距離以前に「能力が足りなそう」ですけどね。