『雑感』

稀に更新します。

ステイヤーズカップ12年と稔さん引退と。

 

 

池袋東武で「大北海道展」が始まったので、早速物色に。

北海道に遠征しても競馬関連施設、温泉、ラーメンなどルーティーンが決まっており、新千歳空港のお土産屋を除いて意外とベタな名産と触れることがない。初日ということもあり、展示場内は買い物客で賑わっていた。
やはり「ロイズ」のチョコ、「ルタオ」のチーズケーキは人気がある(正直興味ない)。十勝和牛ステーキ弁当は売り切れ。お目当ての鮭ルイベ漬、甘エビの塩辛を購入したが、弁当類&スイーツなどは購入せず退場。

普段は(アニサキスの心配もあるので)生のサーモンを食べたいとは思わないが、こういう時は話が変わる。
毎日食べたい=好きな食べ物とは限らない。基本的に何事も好き嫌いなく生きたいし、適度な距離を保ちたい。
人であっても、趣味であっても、食べ物であっても、その行動原理は変えずにいたいと改めて感じた。

北海道と言えば、今年の門別・ホッカイドウ競馬"グランシャリオナイター"は佳境を迎えている。
約1か月半かけて注目重賞が続き、シーズンを締めくくる重賞・道営記念まで目を離せない。

ステイヤーズカップは門別2600m戦の長距離重賞。今年は北海優駿馬始め、良い面子が揃っている。

そして、吉田稔騎手が(何故か?)引退を迎える。前回も投稿したが、本当に好き嫌い分かれる騎手だった。
平場レースで人気馬を飛ばしまくるが、その代わり人気薄で勝ち星を積み重ねる。ただ、関屋記念で1番人気の悪童・ブルーイレヴンを真っ直ぐ走らせて勝ったのは凄かった。後に調教師が"世界を制す"点も含めて、後世に語り継がれるだろう。
最後の騎乗馬はジョーモルデュー。重賞だけに「気持ち良く」騎乗してもらいたい。

 

 

ステイヤーズカップ
◎ニシノファイター
〇ビューティーリヨ
▲シャア,ジョーモルデュー
△クラキンコ,エイシンナナツボシ,サムライジャパン

⇒ニシノファイターが引っ張る。シャア、クラキンコ、エイシンナナツボシ辺りの位置が展開を握りそう。
昨年は虚を突いた逃げ馬を追う形になり、一昨年は先行馬が競り合う形になり、いずれも差し馬が届いていた。門別2600m戦は"平坦外回り1周半"だけに厳しい競馬と成らざるを得ない。今年も先行馬の取捨が難しい。
ニシノファイター盤石と見る。前走・王冠賞は着差以上に完勝で、格が違った印象。道中フワフワしていたが、自分の形に持ち込めたのは大きい。ここは(古馬勢が)簡単に行かせてくれない気もするが、非常に楽しみ。

ビューティーリヨは昨年の王冠賞馬。重賞戦線では詰め甘いが、距離延長で長く末脚を発揮出来るかも。内枠は好材料かなと。ジョーモルデューは吉田稔騎手が騎乗。同じ要領で差し競馬に持ち込めれば。
シャアは転入初戦でクラキンコを完封。展開も向いたが、地力は高い方かも。良馬場なら一応気にしたい。
ヒモは手広く転入2走目&吉原替わりのエイシンナナツボシ、昨年覇者のサムライジャパンを押さえてる感じ。

 

 

鵡川カネダイ大野商店:◎アンハートフェスト
⇒非常に難しいレース。サントメジャーは前走嵌まった分、ハタノゼフィロスは転入初戦&重ハンデ、ビービーアーチャーは中止&取消明け、アラベスクシーズ&サイアーエフェクト差し一辺倒。どれも来ない気がする(笑)
アンハートフェストの逃げ粘りに期待。叩き3走目&外枠で人気ある先行馬が後手を踏む様なら。

 

JRA認定ウィナーズチャレンジ:◎オグリタイム
⇒前走圧勝のオグリタイム、エールドランジュ、マンボマーチ、クラアミーゴ辺りが逃げ候補。
この中だと、オグリタイムが引き出しありそう。ようやく出脚が付いてきた。鋭い末脚は間違いない。

 

大井11R ゴールドジュニア:◎キャプテンガール
⇒今の馬場だと、エスケイロードは届かない気がする。思い切って"前残り狙い"。キャプテンガールから行く。
オベロンホワイト、サレルノ、デイジーギャル辺りまで振り回したい。

 

それにしても、札幌で味噌ラーメンが食べたい。外寒いだろうけど・・・