『雑感』

稀に更新します。

MRO金賞(12年) 予想など

 

 

石川県に「ご当地アイドル誕生か!?」という動きがあるようです。

今やアイドルブームは日本全国に広がり、RYUKYU IDOL、OS☆Uひめキュンフルーツ缶といった地方発のグループが都市部に活動の場を広げています。先日、新潟に誕生した"RYUTist"は地方アイドル界の古参であるNegiccoと同様に楽曲&ダンスに力を入れた本格派グループになりそう。さて、石川県はどうするか…

個人的には"AKBグループ"の楽曲&ダンスと異なるベクトルを目指すことが、良い流れを作る様に思います。

2010年に始まった"TIF"ことTOKYO IDOL FESTIVAL。今年も結局参加出来ませんでしたが、勢いは凄い。
特にホストを務めるアイドリング!!!の対応力。単なる"古典的なTV型"アイドルグループの域を超えています。今やバラエティ番組で引っ張りだこの菊地亜美さん、歌唱力に定評あるリーダー遠藤舞さん、容姿端麗で技術面も高水準を誇る横山ルリカさん、MCを務めるバカリズムさんと好相性の朝日奈央さんは注目し甲斐あります。
彼女たちは"AKBアイドリング"でも選抜メンに引けを取らず(下手なアンダーより優秀)今後が楽しみかなと。

また、復活した東京女子流の"ロイミラ(松井寛)楽曲"の凄さとパフォーマンスの高さは言うまでもありません。新井ひとみさんは"次世代のエース"の一人。さくら学院の重音部(BABYMETAL)に所属する中元すず香も同様。Perfumeを生んだ広島アクターズスクールで、鞘師里保(娘。現エース)と凌ぎを削った素質は見逃せません。

そして、AKB48の"公式ライバル"乃木坂46。今年2月に発売された「ぐるぐるカーテン」はフレンチポップ調で面白い楽曲でした。振り付けも江戸アケミ率いる伝説のバンド"JAGATARA"に在籍した南流石と攻めている。センター生駒里奈前田敦子を髣髴とさせる雰囲気。橋本奈々未生田絵梨花白石麻衣ら次列も存在感ある。

メジャーアイドル界でも"次世代エース争い"が巻き起こる中で、地方アイドルは何を模索していくべきか。
大変興味深いですし、その先に次のアイドルブームが待っているのかなと。個人的には思います。

 

さて。金沢競馬場は夏の3歳重賞・MRO金賞を迎えます。今年も東海地区から強豪が参戦。
迎え撃つアルドラは"地の利"を活かすことが出来るか?新星ナムラプラトーンにも注目したいところ。

 


MRO金賞
◎ナムラプラトーン
〇スズカウインダー
▲アルドラ
△ケイアイプリンス

⇒スズカウインダーのテンが速い。最内枠なら戸部騎手は出して行く(はず)。更にナムラプラトーンが続く。
アルドラの体調次第だが…ナムラプラトーンに期待したい。転入後は安定した先行力を見せる。北日本新聞杯は"構える競馬"で見せ場無かった。2走前の負け方的に「短い距離の方が良い」可能性は高いが、自らペースを作るorスズカウインダーが再加速に持ち込む展開なら2000m戦でも持ち堪えそう。畑中騎手は悪くない。

それでも、スズカウインダーの実力が抜けている。のじぎく賞ゴールドジュニアの"後手の踏み方"は気になるが、現状"潰しに行く"のは難しい面子。信頼感ある戸部騎手の位置取りに期待。斤量差も有利に働くはず。
アルドラは東海ダービー,JDDと敗退も、如何せん馬体重が増えてこない。体調面も含めて課題は多い。末脚は鋭いので、後は展開が嵌まれば。4連勝中のケイアイプリンスは前走ナムラPに完勝。基礎SP面は悪くない。

 

 

にわか祭特別:◎マーベラスキング〇ナムラダイキチ▲タートルベイ
⇒ナムラダイキチの"公開調教"が濃厚。タートルベイがキングバンブーと組んで潰しに行く展開は考えにくい。それならマーベラスキングを狙いたい。晴れの日が続いており、得意の馬場とは言いにくいが。最内は好感。

 

ふるさと山中夏まつり特別:◎メイショウタイタン〇モンテローザ
⇒連勝中のトーアアサギリが大外に入る。現級組の先行勢にかかっており、メイショウタイタンを本命に。この吉原騎手は狙ってきそう。モンテローザは前走こそ先行したが、基本的には脚元重視。後方からが濃厚。