『雑感』

稀に更新します。

札幌記念 2012年 予想

 

ようやく『マジすか学園3』が面白い展開になりました。

ホラー、特撮、お色気が主体の深夜帯ドラマ枠で「学芸会もの」を確立させた『マジすか学園』シリーズ。
多忙なスケジュールが脚本を捻じ曲げた(?)前作『2』の反省からだろうか、主役は島崎遥香に交代。登場人物も9期生始め若いメンバー主体で、舞台設定も不良学園ドラマから、近未来のプリズンブレイクものに変更。

アイドル版『女囚さそり』的な印象も人物構図そのものは同じ。これから「脱獄の道」を選ぶのか「共生の道」を選ぶのか。個人的には「青春」という大義名分の元、不良行為を繰り返してきた上に「義賊」として暴走した2シーズンの流れを踏まえた展開を期待しています。単に大人が子供を監視する的な着地だと勘弁ですが…。

脚本は『ゾイド(無印)』『ゴジラモスラキングギドラ大怪獣総攻撃』『仮面ライダーW』等の長谷川圭一。演出は『平成ガメラ(助監督)』の佐藤太と『ケータイ刑事』『怪談新耳袋』等の豊島圭介。過去僕の好きな作品を担当して下さった方々ばかりで、序盤から様々な伏線が張られている感じも正にそれ。

演技は「前書き」通り学芸会レベルですが、川栄李奈高橋朱里は良いですね。今後登場する入山杏奈も存在感ある子だけに期待しています。松井珠理奈に続いて古参メンバーの登場にも期待したいところ。

さて、今後は乃木坂46も「学芸会もの」に参戦するのでしょうか。
その場合は少し毛色の違う作品を期待します。シリアスなものにしろ、コメディなものにしろ。

 

 

札幌記念
フミノイマージン
ヒルノダムール
ダークシャドウ
ネオヴァンドーム,アリゼオ,ミッキーパンプキン
⇒レジェンドブルーを制してミッキーパンプキンが先手を奪いそう。マイネルスターリーとヒルノダムールの位置取り次第だが、中盤息を入れたいはず。
札幌2000m戦はスロー展開になりにくい。加えて直線広いコース。先行馬も差し馬も持続力なり決め手なり地力が求められる。
本命はヒルノダムール。今年に入って持ち味のキレがもう一つ。それでも相手が多少楽になり洋芝なら見直せる。展開的に恵まれそうで、復活を期待したい。
ダークシャドウは適性疑問も地力は間違いない。淡々とした流れが向きそうで、スピードに乗れば手ごわい。詰めの甘さもこの面子なら。
フミノイマージン牝馬だが切れ味抜群で洋芝適性ある。位置取りネックも広い直線で巻き返したい。ネオヴァンドームも洋芝で「漁夫の利」狙い。長期休み明け2戦目のアリゼオは良化見込める。

 

北九州記念:◎スギノエンデバー
⇒いわゆる「ハイペース外差し」が決まる重賞。サンダルフォンでは面白くないが、近2走は内差しも5走前の様に外回せる同馬を本命に。相手はエピセアローム,アウトクラトール,マコトナワラタナ辺りを手広く。

不知火特別:◎スーパーオービット
⇒速くはないが先行馬揃った印象。お見合い凝縮or縦長前失速の流れで「漁夫の利」狙い。

白鳥大橋特別:◎ソルモンターレ
⇒置きに行く。シンボリエンパイア四位は下手に緩めてやられる可能性。ジャンナの騎手が岩田なら…。

妙高特別:◎カフェシュプリーム
⇒逃げの中館。とはいえ外目先行で良いと思う。

英彦山特別:◎メイショウタマカゼ
⇒テーオーの後ろ追走。展開的に向きそうかなと。