『雑感』

稀に更新します。

12年七夕賞の予想とフィレオフィッシュの話と

 

 

マクドナルドの「フィレオフィッシュ」といえば、四角いフライと青い包み紙のイメージ。

いかにも業務用っぽい形状が人工的に作られた雰囲気を醸して、近未来の食べ物を髣髴とさせます。
青色の包み紙も色彩とロゴが絶妙で、食欲を減退させない。ソイレント・グリーンの様な魔力を感じるのです。

さて、マクドナルドの話になると高い確率で名前が出るフィレオフィッシュ、てりやきマック、チキンタツタ
チキンタツタは現在(鳥インフルエンザの騒動後)限定メニューですが、フィレオフィッシュも近年立場が厳しいようで、先日フィッシュフライの原料に使用する深海魚"ホキ"が絶滅の危機に瀕していると発表されました。

主にNZ沖の深海で獲れるホキは1990年代にも乱獲で問題になっており、マックに限らず各種食品(ほか弁,寿司など)に使用されています。ブルーギルメルルーサなど、他の美味しい深海魚も獲り過ぎが気になるところ。
白身魚に限らず、うなぎ、マグロも絶滅危惧種に認定されかねません。明確なルール制定・締結を望みます。

ちなみに日本のフィレオフィッシュは「100%」スケトウダラ」を使用。パンをスチーマーに通して、フライを揚げる(冷めると品質が著しく低下)など、作るのに手間が掛かる。故にバイト経験者の方も面倒臭そうでした。普段コーヒーしか飲まない人間も、こういう話を聞くと久々に食べたくなります。いつまでもあると思うな。

 

2012年の夏競馬も福島開催が最終週を迎えます。

メインは七夕賞。毎年「7枠」と「7番」馬の絡む馬券が売れますね。
菊花賞3着のトーセンラーが参戦。秋に向けて賞金を加算する必要があります。

 

七夕賞
◎ニシノメイゲツ
ダイワファルコン
▲エクスペディション,トーセンラー
△タッチミーノット,トップゾーン,スマートステージ

⇒ミキノバンジョーが単騎に持ち込むのをイケドラゴンとケイアイドウソジンは阻みたい。ダイワファルコンとタッチミーノットも「トーセンラーより前」が欲しい。厳しいペースは考えにくいが、緩いレースも無さそう。雨の影響を何処まで受けるか。Bコース最終週の荒れ馬場は間違いないし、例年通り"外枠有利"で良いかなと。
ニシノメイゲツを本命に。年を重ねて気性が落ちついた。陣営も「馬場が渋って軽量が活かせる展開」を歓迎しており、準OPでの全9戦は小差の競馬だった。故にOP戦でも展開向けば。血統的にも道悪&荒れ馬場は合う。

ダイワファルコンは重賞級の馬。但し詰めが甘いのと切れ味不足が否めない。急坂でも失速しない持続力の持つ反面、前走の様な上がり勝負は厳しい。前に取り付けるのが絶対条件で、使い詰めによる身体の硬さが心配。
エクスペディションは小倉記念で買いたいが、血統面と条件的に届きそう。トップゾーン、スマートステージも同様に外差し候補。ステゴ産駒、ジャンポケ×SS産駒で母系も底力系。タッチミーノットは典さん次第かなと。
トーセンラーは正直買いたくないが「道悪は苦手」という言葉は安易過ぎ。直線進路あれば、普通に伸びそう。

 

 

プロキオンS
ファリダット
アドマイヤロイヤル
シルクフォーチュン
△デュアルスウォード,セレスハント,ワールドワイド

⇒トシキャンディとテイクアベットの睨み合い。タンジブルアセット、ニシオドリームもいるので、差し競馬が濃厚だと思う。中京1400m戦は芝スタート⇒下り坂⇒上り急坂になるため、阪神時と大きくは変わらなそう。

ファリダットの上がり性能を信用する。ダート転向後の安定感が抜群。目標は秋(川崎JBC)だろう。是が非でも賞金を加算したいし、厳しいペースの方が競馬し易そう。アドマイヤロイヤルも血統面と競馬ぶりが似ており、こちらの方が鮮度高い。外枠も歓迎だし、アンカツさんの剛腕に期待。シルクフォーチュンも押さえどころ。
セレスハント&ワールドワイド兄弟は(阪神より)京都向きかなと。デュアルスウォードも"ワンチャン"大穴。

 

マリーンS:◎エーシンモアオバー
エーシンモアオバーの恫喝逃げが(今度こそ)炸裂しそう。トーホウオルビスの出方次第。若手二人は委縮しそう(トーセンアドミラルに関しては緩い展開の方が切れ味を活かせそう)。追い切り良化&最内枠なら行くしか。
相手はトーセンアドミラル、サイオン、サクラロミオ、キクノアポロ辺り。きっちり人気所を。

 

中京1R:◎タガノラルフ
⇒大外枠なら揉まれない。マイネヴァイザーは強敵も"ペース流れて消耗戦"になった方が良さそう。

 

全米女子OPは宮里美香が3位で終盤戦へ。とはいえ、チェ・ナヨンが首位独走中。
流石に逆転は厳しいと思いますが…少しでも良い順位で全日程を終えて欲しいですね。