『雑感』

稀に更新します。

ハイパーケイバクリエイターのすゝめ~阪神大賞典&スプリングS(12年)予想~

 

 

"ハイパーゴルフクリエイター"という肩書きに色々思う。最早「自ら名乗れば」肩書きは成立する訳だ。

競馬界にも様々な肩書きがある。須田鷹雄氏は「お笑い競馬ライター」を使わなくなったが、"蒲郡のチャン・ツィー"こと某元女性騎手が名乗る「ホース・コラボレーター」も興味を引く肩書きの一つだったりする。
肩書きとジャンルは「広く自身を説明する為に仕方なく使うもの」でしかないが、故に必要な武器なのだ。

須田氏以降、各種メディアで競馬(競馬以外)のトークを行う競馬人は見当らない。
若い世代から、そういう人
間が出てこないと。Macだけ持って、世界中の競馬場を飛び回る様な…

とにかく競馬を楽しむ。楽しむために常に挑戦する、分からないことを探究する。
お金儲けや異性にモテるためでなく、全力に競馬を楽しむために競馬の仕事をする人達。
そういう人達が出てきてくれれば、競馬文化から時代が変わる。直観ですけど、そんな気がします。

 

中山競馬場はスプリングC、阪神競馬場阪神大賞典。いよいよ春のG1戦線が近づいてきましたね。

 

スプリングS
ディープブリランテ
マイネルフロスト
▲サトノギャラント
△グランデッツア,モンストール,ゼロス

⇒重馬場で力要る馬場を想定。ディープブリランテは気性との戦い。本番を見据えて、折り合い重視の競馬で。
マイネルフロストが条件良さげ。上手く内枠を立ち回って欲しい。サトノギャラントの末脚にも期待。
グランデッツアは(叩いて)皐月賞で買いたい。大外枠からデムーロ騎手の工夫次第。弥生賞なら本命でした。
後は底力有りそうなモンストール、逃げ粘るゼロス。いずれにせよ、関西馬有利に働きそうですね。

 

阪神大賞典
オルフェーヴル

ナムラクレセント
ヒルノダムール
ギュスターヴクライ,トウカイトリック,ジャガーメイル

オルフェーヴルが捲り差す。その前に先行馬は工夫が欲しいところ。
ナムラクレセントに期待。長く末脚を使える馬。前走・日経新春杯は58㎏を背負い、前受けも出来なかった。この面子なら楽に立ち回れそうだし、天皇賞(春)を前に賞金を稼いでおきたい。後はヒルノダムール辺りを。
ギュスターヴクライは前走の負け方を見るに、距離は伸びた方が良さそう。但し本番前で鞍上が控えるかも。