『雑感』

稀に更新します。

ダイオライト記念(2012年)の予想など。

 

 

競馬界から世耕弘成の国会質問が非難を受けている。

まぁ小川敏夫法務大臣が委員会室で競馬サイトを閲覧していたというお話だが、国会答弁中に寝ている議員よりマシ。しかも閣僚の兼業禁止規定や競馬法改正案審議と無理矢理くっ付ける筋の悪さを露呈してしまった。
競馬族に相当する河野太郎橋本聖子やウインズ通いで有名な重鎮・青木幹雄らは呆れているだろう。

彼を始め山本一太片山さつき丸川珠代辺りが主力として動く自由民主党は余程人材が足りないのか?
否、誰も「貧乏くじを引きたくない」だけであろう。国民も"トンだ茶番"に付き合わされるほど暇じゃない。
政権交代も今は昔。自民党野田派と自民党谷垣派(の皮を被った町村派)の政争は追いかける価値も無さそうだ。

そんな中、6日(火)に岩手の星と呼ばれた名馬・トウケイニセイが亡くなった。25歳。

大往生であったが、菅原勲騎手の調教師試験合格発表を前に先立つ。中学高校の頃に関連記事を読み漁ったのが懐かしい。脚部不安を抱えながら39勝(43戦)した実力は素晴らしいと思うし、地方競馬に勇気を与えたと思う。
いま何が必要か。マクロな視点も大事だが、ミクロな視点を忘れると、根付かない復興政策を続けるだろう。

がんばろう東北!を胸に今春も岩手競馬の開幕が迫っている。自分も(出来る事に限りはあるが)応援したい。

 

 

 

ダイオライト記念
ワンダーアキュート
フリオーソ
▲トーセンルーチェ
ランフォルセ,ピイラニハイウェイ,タートルベイ

フリオーソ次第。ワンダーアキュートランフォルセが先手を伺う。超スローを想定。ロングスパート勝負になり、長く末脚を使える馬(持続力&スタミナ優先)を狙いたい。寂しい面子だが、意外と荒れるかも。
ワンダアキュートを狙いたい。今の船橋は"タフな馬場"条件。冬馬場なら厳しい展開にも対応出来そう。
フリオーソは前走・スマートファルコンに完敗。状態次第だが、追い切りは悪くない印象。その半弟に当たる、トーセンルーチェも良い条件であろう。気難しい面は半兄以上だが、張田京騎手の尽力により解消しつつある。ランフォルセは発馬を決めたい。タートベイも消耗戦は悪くない。ピイラニハイウェイの"漁夫の利"差しまで。

とはいえ、フリオーソは当日の状態を見た方が良さそう。脚部不安と隣り合わせの馬は難しい。