『雑感』

稀に更新します。

マイルCS(08年)予想など。

 

 

capsule『more more more』を聴く。10枚目のアルバムは前作と異なり、エレクトロ色強め。

最も表題曲『more~』が軽快で、『Jumper』のようにバキバキのトランスから『Pleasure ground』のように"らしい曲"と手広い。『e.d.i.t.』に至っては仕掛けの数が凄まじい。繋げ方も上手い。 

こしこさんの声が活きる表題曲。Perfumeとも、MEGとも、棲み分けが上手く出来ている。
行き着いた感あるヤスタカ・サウンド。ここからどう進化していくのか。次作も楽しみしかない。



マイルCSは例年より層薄め。惜敗組の悲願達成が見られるかも……

マイルチャンピオンシップ
スマイルジャック
スーパーホーネット
▲ブルーメンブラッド
マイネルレーニア

今年は短距離寄りのメンバーが集まったが、明確な逃げ馬はマイネルレーニアくらい。意外と緩そう。
スーパーホーネットが悲願のGI制覇に挑む。前走:毎日王冠は"恐るべき強さ"。変に位置を下げ過ぎず、素直に外を回す競馬で勝ち切りたい。追い切りを見る限り、十分戦える状態だ。ウオッカに続けるか?

マルカシェンクは気性面もあるが、平坦向きの可能性も。揉まれない外枠に入り、切れ味を活かせるか。ブルーメンブラッドは引退レース。完成度高く、スピード持続力に長けている。大きく出遅れなければ。
カンパニーの前走:天皇賞秋4着は「時代が悪かった」だけ。マイル短縮は好材料。先行策も有りかと。

スズカフェニックスは代打(アンカツ)騎乗により、後方一気になりそう。ファイングレインと共に折り合いと位置取り次第。ローレルゲレイロは最内枠に入り、出して行くしかない。上手く息入れば良いが。

 

 

以上、当時のブログより。