『雑感』

稀に更新します。

BCクラシック(08年)予想

 

 

ラミレスの2ランで終戦。やはり日本一連覇は難しい。

今年は主力選手の故障と五輪招集に悩まされ続けた。守り負ける試合も多かった気がする。
ベテラン選手と対照的に若手選手の台頭が目覚ましく、吉見・平田・チェンは通年でよく頑張った。

何より第1戦・井端のファインプレー*1は凄かった。こういう選手とレギュラーを競うわけだ。
そりゃ(投手陣と異なり)野手陣は固定化してしまう。実力差が違い過ぎるのだから……

 

 

AW馬場で行われるブリーダーズカップ。何が起きるのか。

ブリーダーズカップ
Raven's Pass
Curlin
▲Go Between
△Tiago,Casino Drive

Big Brownの故障(引退)により、連覇を目指すCurlinが、欧州を代表する芝GI馬Duke of MarmaladeHenrythenavigatorRaven's Passらと対戦する。連勝中のFairbanksとCasino Driveが逃げる候補。
オールウェザー(PS)馬場の場合、時計が出易く緩い展開を想定しておきたい。そこまで速くはないかも。

Raven's PassのAW適性に賭けてみる。Henrythenavigatorとの対決を通して、パフォーマンスを向上(勝ち時計:1秒短縮する)させており、接戦での強さを見せた。血統的にも*2馬場不問の印象。鞍上に名手:デットーリを迎え、Henrythenavigatorよりも伸びしろを感じた。後は距離延長がどう出るか?

Curlin絶対王者。北米史上初の1000万$馬がAWに挑む。芝挑戦は惜敗に終わるも、悲観はしない。
Go Betweenは芝GI馬。馬場適性と調子の良さを評価する。近走:相手関係も楽だったが、パフォーマンスは水準前後(2分0秒台)で及第点。最も出足鈍く捲り戦法になりそう。後手に回ると脚色鈍る可能性が。

Colonel Johnは夏からの直行便。AW適性こそ悪くないが、少し勢いに欠ける。鞍上代わりも減点材料。
となると、Casino Driveの目下敵は安定感あるTiagoと芝馬のDuke ofとHenrythenavigatorになる。

 

 

BCターフ:◎Red Rocks
一昨年の覇者になるが、前走:Curlinを破り復活。相手関係は悪くないと思う。
Soldier of Fortuneは重い馬場向きで、Grand Couturierは能力アレ。Conduitはスピード面がどうか。

 

以上、当時のブログより。

*1:一死満塁。前進守備のセンターゴロを捕球後、自らベースを踏んで一塁ウッズへ送球してのゲッツー

*2:父:Elusive Qualityは芝砂兼用。母父:Lord at Warはハロウェー系(ウォーエンブレムの母父)。