『雑感』

稀に更新します。

大ベテランとスーパールーキー。

 

 

山本昌投手が200勝達成!4安打1失点で完投勝利!見事の一言に尽きる。 

アメリカ留学を機に覚醒すると、93年(17勝)、94年(19勝)、97年(18勝)に3度の最多勝を挙げ、06年にはノーヒットノーランを達成。ここ数年、不振にあえぐ42歳の大投手が、復活の6勝目で快挙を成した。

インタビューで「サボったら絶対に成績にはね返ってくると思っていた。常に進化していこうという気持ちを持ち続けた」と話していたのが良い。年齢を重ねても驕らない姿勢が、若い選手に刺激となろう。

甲子園で阪神に勝てず、北京五輪で"1001"に主力選手を持っていかれ、早くも優勝が厳しい中日さん。
オールスターを挟んで、ここからの大逆転劇に期待したい。もちろん、山本昌の2桁勝利も大いに期待。

 

さて、函館2歳Sは"スーパールーキー"三浦皇成騎手の初重賞制覇となるか?注目の一戦になるだろう。

函館2歳S
フィフスペトル
〇ナムラミーティア
▲コパノマユチャン
△サダムテンジン,アイアンデューク

そのフィフスペトルは(新馬戦より)強い相手と戦う。差し競馬に徹する点は良い。最終週の荒れ馬場で、時計面も気にする必要ない。ラベンダー賞を完勝したナムラミーティアとの差し合いに期待する。
この2頭以外は何が来ても変じゃない。淡白な先行馬より、ミスプロ系の差し馬を重視した方が良いか。

諸々の裏で、フサイチホウオー種牡馬入り。そろそろジャンポケの後継も欲しいところだ。

 

 

以上、当時のブログより。