『雑感』

稀に更新します。

アドマイヤの春天包囲網(08年)。

 

 

親戚の送迎に付き添い、数年ぶりに能登空港へ。

GWも終盤戦とあってか、多くの利用客で混み合っていた。地方空港の赤字経営などが問題視される中、能登空港は健闘。観光客増加と共に搭乗率も(目標の)70%を達成し続け、一定の成功を収めている。
1日2往復でも、空港の利便性を高めて利用客を確保していけば、地域振興の好ケースとなりそうだ。

地味に利便性を高めているのが、"ふるさとタクシー"の運賃変更か。9人乗り~マイクロバスを用いて、輪島市行:700円、和倉温泉行:1300円(各1人)と普通のタクシー料金より割安。取り扱い易くなった。

ここ数年の数値は(震災の影響で)落ち込みそうだが、大きく低下せず、徐々に回復するだろう。

 

さて、天皇賞(春)。アドマイヤ4頭出し。トウカイ2頭出し。社台O2頭出しと同じ勝負服がいっぱい。

天皇賞(春)
アドマイヤジュピタ
メイショウサムソン
アサクサキングス
△ ホクトスルタン,アイポッパー

(2000m走破後に)瞬発力&スタミナが問われる菊花賞と異なり、常に一定のスピードが問われる春天
アドマイヤジュピタの前走は強い内容。4角迄2番手で折り合って、一気に突き抜ける。58㎏を背負い、長距離GI常連馬を完封する。淀長距離向きの血統、太目の馬体も絞れて、立ち回り一つ。

メイショウサムソンの前走は勝ち馬に翻弄される。2走前は適性外。出来落ちは感じないし、流れ次第。アサクサキングスは(菊花賞より)春天向きと思っていた。ホクトスルタン横山典騎手の腕にかかる。
アイポッパーも連下まで。アサクサorジュピタが強引に動くと、ドリームパスポートの芽も出て来るが…

仮に馬券を買える立場なら、思い切って「消耗戦パターン」は消して良い気がする。

 

 

以上、当時のブログより。