『雑感』

稀に更新します。

皆さまお疲れ様でした。

 

 

◇先週を以ちまして、諸々終了いたしました。大変ありがとうございました。
結果はともかく、次のステージに向けて勉強を続けようと思います。よろしくお願いいたします。
⇒それにしても、理数系科目が苦手過ぎるな……と自己分析する。授業自体は嫌いじゃないけども。

 

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◇試験終わりということで『ジャンパー』を観に行く。久々の映画鑑賞。

 

スティーヴン・グールドのSF小説を基に『ボーン』シリーズ:ダグ・リーマンが監督を務める作品。
瞬間移動能力を持つ人々"ジャンパー"と彼らをつけ狙う秘密結社"パラディン"の追走劇を描く。
予告編では日本舞台の様に編集されていたが、実際のところ撮影シーンの大半が切られていた感じ。

デヴィッド役:ヘイデン・クリステンセンは世界各地を飛び回り、白髪の暗殺者コックス役:サミュエル・L・ジャクソンが執拗に追いかける。CGをふんだんに使った"ジャンプ"描写と戦闘描写は素晴らしい。
その一方で、ストーリーの不満は否めない。登場人物の勿体ぶった台詞・伏線などが、殆ど機能せず。

設定上"ジャンパー"の多くは私利私欲に能力を使い、巧妙に生きている。"パラディン"も長年「神の名において(彼らを)抹殺すべき」と掲げ、政財界に暗躍しているわけだが、こうした両者の背景を十分描けていない。何故"ジャンパー"が生まれて"パラディン"に追われているのか、全く分からないのだ。

例えば、上記にある特権階級のジャンパーとパラディンを登場させる。何も考えずに能力を使う主人公と彼らを狩る暗殺者、それぞれの苦悩・成長を戦いの中で引き出せたと思うが……時間が足りないか。

スター・ウォーズ』新三部作で戦った両名*1を再び見られたのは良かっただけに、少し残念だった。

 

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中山牝馬S3連勝中:ニシノマナムスメ、前走復調:キストゥヘヴン、何れも差し損ねそうだが…
中山2勝&昨年3着のヤマニンメルベイユは53㎏と恵まれた。追い切りも良く、上手く先行して残せれば。ヤマニンアラバスタコスモマーベラスといった追い込み馬より、レインダンス的な差し馬を推奨する。

 

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フィリーズレビュー。エイムアットビップ、エーソングフォー、ペプチドルビーと先行馬が揃いぶみ。
ハイペースの厳しい競馬を想定する。例年通り"ダート感ある"馬を。エイシンパンサー、ベストオブミー辺りは"ダート馬感が過ぎる"ので、フレンチデピュティ産駒のレジネッタ(母ダート馬)を推奨したい。

 

以上、当時のブログより。

*1:アナキン(ダース・ベイダー)役のヘイデン・クリステンセンとメイス役のサミュエル・L・ジャクソン